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 川口市で創業55年 住宅・アパートの屋根塗装 外壁塗装 防水工事何でもお任せください。安心と信頼の実績 塗装 防水 足場 シーリング内外装各種補修のエキスパートです。直接施工業者なのでお安い価格で充実した工事内容を提供します。
★コロナウィルス対策で直接面談無しでの現地調査・見積りいたします。
現在のコロナウィルスで直接のご面談に不安のお客様には、インターフォンやスマートフォンごしでの打ち合わせ行っています。私との直接の面談はありません。
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川口市の住宅外壁塗装の直接工事会社です。

Information

 塗り替え工事に後悔しないために
■塗装工事をドコに頼めばよいかわからない?
有名な工務店やホームセンター等の塗り替え会社には塗装作業者はいないので、結局地元の直接工事業者が工事します。
ベストは地元の信頼のおける直接工事業者です。近くなら経費も掛かりませんし、アフターケアも迅速です。

■地元の工事業者は信頼できない
公共工事を直接入札で工事している会社は厳正に審査されていて信頼に於けます。
創業年数も評価対象でしょう。手抜や悪徳業者はすぐにいなくなります。

■手抜き工事が心配
モリタ建装は工事完了後に工事写真帳を提出しています。何時材料を入荷し下地補修や塗装工程などが確認できます。完了後は工事保証書を提出しています。

■追加追加の工事金額が心配
モリタ建装はお見積金額以外追加費用はかかりません。追加金額が発生する見積は失敗見積です。工事契約書に明記された金額以外は発生しません。
 
 川口市・埼玉県公共工事入札指名業者です
■官庁工事にも対応できる技術力・総合力

入札指名業者は経営審査という決算内容・国家資格者・厚生年金・社会保険の加入など安定した経営を審査されていますので間違いのない会社です。

さいたま市・川口市・蕨市・戸田市・草加市・越谷市・春日部市。埼玉県南に実績多数あります。

 
 お見積もり・住宅診断まで無料で
 社長近影 新築の時よりも最新の塗料・施工法で住宅に合った外装を提案しお宅の資産価値を高めるリフォームを心がけています。
 
全ての物件を社長本人が担当し現地調査の上見積書・住宅診断書・工事仕様書まで無料で発行します。
くわしくは上段タブの[工事までの流れ]をご参照ください。

無理な営業、しつこい勧誘は決していたしません。優しくおおらかな営業を心がけています。

一級建築施工管理技士
    代表 森 田 雄 三

 ■本サイトは全て代表が制作しています。全てにおいて責任を持ち正しい情報発信するためです。
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お客様Voice

モリタ建装で塗り替えされたお客様 
S様邸S様写真
2019/10施工 
川口市S邸
S様ご夫妻の声

真心ある工事に感動しました。職人さんも若い方が多く一所懸命に工事をしてくれました。
何層にも塗装する丁寧な仕事に安心しました。
工事中にもかかわらず現場の清掃も行き届いていました。

モリタ建装さんに頼んでよかったと思います。 

工事仕様
■外壁
ファインコートシリコン(菊水化学工業)
■塗装
ファインウレタンU-100(日本ペイント)
■ベランダ防水

工事金額 ¥650,000.(税別)
特記:2階建て モルタル壁 屋根なし
 
T様邸
2019/9施工 
さいたま市T邸
T様
T様ご夫妻の声

担当の監督さんが毎日来てくれて、当日の作業内容などを事細やかに説明してくれて安心できました。

 見積もりのときの建物診断書でどのように塗り替えるか説明いただき、完了後の工事報告書では作業内容の工事写真が事細かにあり工事全体に安心感があります。

作業量の割りにモリタ建装さんは安いですよね。

工事仕様
■シーリング全面打ち替え
■屋根 
パラサーモシリコン(日本特殊塗料)
■外壁 
シルビアNADシリコン(日本特殊塗料)
■塗装 
シルビアNADシリコン(日本特殊塗料)

工事金額 ¥1,000,000.(税別)
特記:3階建て サイディング壁 屋根(遮熱)
 
O様邸
2019/8施工 
川口市O邸
O様
O様ご夫妻の声

見積もり段階からモリタ建装社長様本人に来ていただき、我が家に一番良い外装塗り替えを提案してもらいました。

職人さんも朝来ると当日の作業工程を話してくれ、仕事帰りも本日の工事完了しましたと挨拶してくれて、社員教育が行き届いていますね。気持ちよかったです

屋根と外装に使用した遮熱塗装の効果が楽しみです。 

工事仕様
■屋根 
パラサーモシリコン(日本特殊塗料)
■外壁 
パラサーモ外壁用(日本特殊塗料)
■塗装 
シルビアNADシリコン(日本特殊塗料)

工事金額 ¥930,000.(税別)
特記:2階建て モルタル壁(遮熱) 屋根(遮熱)
 

社長ブログ






モリタ建装の近況 住宅塗装つれづれ草
住宅塗装の話題を数多く取り上げています。

2021年2月22日(月)
シーリングについて 

コーキングとも呼ばれ同じ物です。 
■サイディングと呼ばれる外壁のジョイント部分に充填されています。ALC造や鉄筋コンクリート造にも使われます。
■シーリングは外壁と窓枠(サッシ)の間や、天井と壁の接合部など家屋の多くの部位に用いられています。

●さまざまな種類があり、耐久年数が異なります。
●今現在のシーリングの種類は、ウレタン・アクリル系が多いです
●塗り替えで使用するのは、【変性シリコンシーリング】や 【ポリウレタンシーリング】です。

弊社は一般住宅でもすべて混合型2液シーリング材を使用しています。ホームセンターなどで売っている1液シーリングカートリッジは官庁工事では使用が認められていません。

【変性シリコンシーリングの特長】 
一番の特徴は表面仕上げに塗装する事も、露出する事もできる事です。
ポリウレタンと比べて高価なため、弊社ではシーリングが露出する仕上げの場合には変性シリコンシーリングを使用します。

【ポリウレタンシーリングの特徴】
一番の特徴はシーリングを露出させることが出来ないことです。
比較的安価で性能も高いので、表面を塗装する仕上げの場合はこちらを使います。塗料との密着性が優秀です。

サイディング壁ではシーリングの裏にはジョイナーと言う青い裏打ちを使う事が多いですが、この青いジョイナーが見えた状態では、いつ雨が漏ってもおかしくないので大至急の工事が必要になります。

旧シーリング材の撤去および躯体内の調査
 
●全ての脆弱になった旧コーキングを、撤去します。内部の躯体への影響を確認しておきます。

特に劣化の進行した部分です。内部に雨水が浸透して、内部構造に悪影響が生じている場合があります。
点検するために、カッターで切れ目を入れ内部の様子を確認します

古くなったシーリング材は、期待される弾性力が無くなって止水効果が無くなっている為、撤去して新規シーリングする事が大切です。

ブリッジ工法などと言って旧シーリングを撤去せずに行う業者もいますが注意が必要です。

以前シーリングメーカーに確認したところ、シーリングは厚みを5mm以上確保しないと耐久性が著しく落ちると聞きました。
旧シーリングを撤去しないと厚みは1mm程度と薄くなるので、シーリング工事の意味を成しません。


2021年2月15日(月)
住宅外装のチェックポイント−2

シーリングの劣化は、雨水の建物内への侵入により、サイディングの変形や塗装の剥離に繋がります。

■本日は鉄筋コンクリート造(RC造)の構造目地の説明をします。

●鉄筋コンクリート造(RC造)で目地からの浸水で起こるのが爆裂現象です。

コンクリートの中に鉄筋が入って強度を確保していますが、水の浸水で鉄筋が錆び、コンクリートを弾いて小さな爆発したような現象です。
爆裂も大きくなると構造的に弱くなるので大変危険な兆候です。

●外壁の塗料のはがれる原因の一つは、シーリングの劣化。

●外壁の塗り替えでは、シーリングの点検が必要です。

●シーリングの耐用年数を考えますと、およそ10年以内に必要な劣化部分を補修したり、再打設する工事が必要となります。

●シーリングが露出する場合は変性シリコン、塗装する場合はポリウレタン系が良いです。

■藻やカビの発見と処理方法。 

藻やカビが建物につくと見た目の汚さはもちろん衛生的にも問題がありますし、根を張ったり常に湿潤になって下地を痛めます。

北面などの日射の当たりづらい場所、下地が水分を含みやすい場所に多く発生します。水分を含みやすい下地としては、リシン(砂壁)、軽量コンクリートブロック、劣化して表面の荒れた外壁塗装などがあげられます。

●周りを注意深く見回してみると、傷んだ部分にお気づきになるかもしれません。外壁の藻やカビの発生の様子を、毎年写真保存してみてください。その変化がわかります。どんどん濃く広がって増えていきます。

●藻(緑色の汚れのように見えます)やカビ・頑固な汚れの処理には高圧洗浄が効果的です。

洗浄後はシリコン塗膜などの硬い塗装を行うと藻やカビが根を張れないので繁殖できなくなります。


2021年2月8日(月)
住宅外装のチェックポイント−1

地震の発生により埼玉県の住宅でもダメージの出ているものが多くあり、いまだに調査依頼がたえません。
本日は簡単にできる住宅のチェックポイントをお話しします。


●屋根が瓦の場合は、ズレや落下に注意する。

薄いコロニアル屋根の場合は軽量の為地震の影響を受けませんが、重量のある和瓦・洋瓦は重量があるため地震によりズレ・ハガレが起きることがあります。
特に屋根のフチや棟の部分が弱いようです。

●家屋には方角によって特有な症状が発生します。

北面屋根にカビ・藻の発生が見られませんか? 
北面は湿気が常に多く乾燥しづらいので、屋根・外壁にカビや藻が発生しやすいです。
 
●南面、西面外壁が白い粉(チョーキング現象)のようになっていませんか?

 日中の多くの時間強い紫外線に晒されているため、塗装膜の劣化が早くなります

■サイディング壁住宅での重要な注意点

近年住宅の外壁はほとんどサイディング板貼になりました。窯業サイディングなどは板自体も堅牢で丈夫な物ですが、板貼りである限り目地と言うものが必要になります。

●サイディング目地・窓回り目地の劣化や裂けに注意
サイディング目地・窓回り目地にはシーリング材というゴム状のものがはいっていますが、通常8〜10年程度で劣化してしまい、建物内部に雨水が入ってしまいます。


塗り替え工事の場合、旧シーリングを撤去して新たにポリウレタン系シーリングに打ち替え、さらにその上に塗装してシーリングを守るため、新築時以上に耐久性は上がります。

窯業タイル目地のように塗装しない場合は変性シリコンシーリングを打設します。

●タイルやレンガ調模様のサイディングにはクリヤ(透明)塗装を

タイルやレンガ調模様のサイディングは単色で塗りあげると目地などが消えて少し安っぽくなります。
現在の模様や質感を残したいならクリヤ(透明)塗装をお勧めします。透明であっても耐紫外線性能が高いのでサイディングの劣化が止まります。

ただクリヤ(透明)は下地の汚れやキズなどはそのまま仕上がるので、劣化の進んだサイディングには向きません。


2021年2月1日(月)
屋根材であるコロニアルやスレート屋根の劣化 

コロニアルやスレート屋根の劣化は冬や梅雨時に進行します。また日常の紫外線の量も多く、外壁の3倍程度の紫外線量になり強い塗装が必須です。

●コロニアルやスレート屋根は積雪の影響で【凍害】が発生します。

スレート内部の水分が凍結して素材の組織破壊が進行してしまいます。

●苔や藻の発生にも注意が必要で、根がコロニアルやスレート材に食い込み破壊していきます。

●一冬越えますと、劣化が一段階進むこともあります。塗膜のはがれも進行します。弱くなったスレートの基材はひび割れが生じやすくなり、塗り替え時にコーキング処理や場合によっては部分的なスレートの差し替え交換が必要となります。劣化が進めば工程が増えます。

●理想的な塗装工程は通常、下地の劣化の状況により決定されます。自然環境が苛酷ではなく築年数が浅い場合や前回の塗り替えの状況が優良な場合には塗装工程は標準で良いです。

●劣化が激しい場合には、シーラーと呼ばれる下塗り回数を増やしたり、カチオンフィラーの使用などを検討することが理想となります。

●少ない追加料金で施工できる、遮熱タイプの屋根塗料も検討しましょう。

■コロニアル・スレート屋根の劣化

●防水性を失ったスレートの塗膜は、雨水を吸収します。

熱による水分の放散の繰り返しにより、変形や反りが生じます。

●一度変形したスレート板は、再塗装しても変形そのものを修正する事は困難となりますので、塗膜がはがれない状態での早期の塗替えが理想です。

●また、劣化の進んだ素地を塗装するには、下地処理や工程の複雑さを伴いますので、費用の面でも影響してしまいます。スレート屋根と木部は特に早めの塗替えがお得です。

●反りや変形があまりにも進行した状態では、塗替えよりも屋根材の葺き替えがお勧めとなります。

モリタ建装株式会社

〒333-0821
埼玉県川口市東内野555-1

TEL 048-296-2521
FAX 048-294-1789

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