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 川口市で創業55年 住宅・アパートの屋根塗装 外壁塗装 防水工事何でもお任せください。安心と信頼の実績 塗装 防水 足場 シーリング内外装各種補修のエキスパートです。直接施工業者なのでお安い価格で充実した工事内容を提供します。

川口市の住宅外壁塗装の直接工事会社です。

Information

 塗り替え工事に後悔しないために
■塗装工事をドコに頼めばよいかわからない?
有名な工務店やホームセンター等の塗り替え会社には塗装作業者はいないので、結局地元の直接工事業者が工事します。
ベストは地元の信頼のおける直接工事業者です。近くなら経費も掛かりませんし、アフターケアも迅速です。

■地元の工事業者は信頼できない
公共工事を直接入札で工事している会社は厳正に審査されていて信頼に於けます。
創業年数も評価対象でしょう。手抜や悪徳業者はすぐにいなくなります。

■手抜き工事が心配
モリタ建装は工事完了後に工事写真帳を提出しています。何時材料を入荷し下地補修や塗装工程などが確認できます。完了後は工事保証書を提出しています。

■追加追加の工事金額が心配
モリタ建装はお見積金額以外追加費用はかかりません。追加金額が発生する見積は失敗見積です。工事契約書に明記された金額以外は発生しません。
 
 川口市・埼玉県公共工事入札指名業者です。
官庁工事にも対応できる技術力・総合力。

入札指名業者は経営審査という決算内容・国家資格者・厚生年金・社会保険の加入など安定した経営を審査されていますので間違いのない会社です。

さいたま市・川口市・蕨市・戸田市・草加市・越谷市・春日部市。埼玉県南に実績多数あります。

 
 お見積もり・住宅診断まで無料で。
 社長近影  全ての物件を社長本人が担当し現地調査の上見積書・住宅診断書・工事仕様書まで無料で発行します。
くわしくは上段タブの[工事までの流れ]をご参照ください。

無理な営業、しつこい勧誘は決していたしません。優しくおおらかな営業を心がけています。

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お客様Voice

モリタ建装で塗り替えされたお客様 
S様邸S様写真
2019/10施工 
川口市S邸
S様ご夫妻の声

真心ある工事に感動しました。職人さんも若い方が多く一所懸命に工事をしてくれました。
何層にも塗装する丁寧な仕事に安心しました。
工事中にもかかわらず現場の清掃も行き届いていました。

モリタ建装さんに頼んでよかったと思います。 

工事仕様
■外壁
ファインコートシリコン(菊水化学工業)
■塗装
ファインウレタンU-100(日本ペイント)
■ベランダ防水

工事金額 ¥650,000.(税別)
特記:2階建て モルタル壁 屋根なし
 
T様邸
2019/9施工 
さいたま市T邸
T様
T様ご夫妻の声

担当の監督さんが毎日来てくれて、当日の作業内容などを事細やかに説明してくれて安心できました。

 見積もりのときの建物診断書でどのように塗り替えるか説明いただき、完了後の工事報告書では作業内容の工事写真が事細かにあり工事全体に安心感があります。

作業量の割りにモリタ建装さんは安いですよね。

工事仕様
■シーリング全面打ち替え
■屋根 
パラサーモシリコン(日本特殊塗料)
■外壁 
シルビアNADシリコン(日本特殊塗料)
■塗装 
シルビアNADシリコン(日本特殊塗料)

工事金額 ¥1,000,000.(税別)
特記:3階建て サイディング壁 屋根(遮熱)
 
O様邸
2019/8施工 
川口市O邸
O様
O様ご夫妻の声

見積もり段階からモリタ建装社長様本人に来ていただき、我が家に一番良い外装塗り替えを提案してもらいました。

職人さんも朝来ると当日の作業工程を話してくれ、仕事帰りも本日の工事完了しましたと挨拶してくれて、社員教育が行き届いていますね。気持ちよかったです

屋根と外装に使用した遮熱塗装の効果が楽しみです。 

工事仕様
■屋根 
パラサーモシリコン(日本特殊塗料)
■外壁 
パラサーモ外壁用(日本特殊塗料)
■塗装 
シルビアNADシリコン(日本特殊塗料)

工事金額 ¥930,000.(税別)
特記:2階建て モルタル壁(遮熱) 屋根(遮熱)
 

社長ブログ






モリタ建装の近況 住宅塗装つれづれ草
住宅塗装の話題を数多く取り上げています。
2020年3月26日(木)
サイディング住宅の塗り替え工事

■サイディング目地に青いものが見えたら大注意です

先日より川口市内でH様邸サイディング壁住宅の塗り替え工事が始まりました。
築13年でサイディング板自体はそんなに劣化していませんが、サイディング目地に青い物が見えるとのお話から工事になりました。
この青いものはサイディング板の間に設置されたジョイナーと言う物で、目地シーリング無くなると見えてきます。
青いジョイナーが見えたらシーリングの防水効果が無くなり、サイディング板の裏に雨水が回り込みサイディング板自体を変形させます。
またこの雨水は鉄骨や木製の構造物を錆や腐らせますので、早急にシーリング工事のやり直しが必須です。

■シーリングは撤去して打ち替える
シーリング工事で注意が必要なのが、サイディング板間シーリングは撤去して打ち替えるという事です。
シーリングメーカーの説明によるとシーリングは厚さ5mm以上は確保しないと耐久性が極端に短くなるとの事です。
劣悪な業者になるとシーリングを撤去しないままその上からシーリングするところもありますが、これだと厚みが1-2mmしかならずに数年で再度亀裂が入るので意味がありませんのでご注意を。
シーリングを撤去すると1cm×1cmの旧シーリングが数十m廃棄物として出るので、これをご確認ください。

塗り替え工事で使われるシーリングには2種類あって[ポリウレタンシーリング]と[変成シリコンシーリング]になります。

■[ポリウレタンシーリング]
ポリウレタンシーリングは弾性力・接着力・耐久性がありますが、紫外線に弱い為上から塗装して守る必要があります。
シーリング後に塗装をするならポリウレタンシーリングです。

■[変成シリコンシーリング]
変成シリコンシーリングは弾性力・接着力・耐久性がありその上紫外線にも強いので、タイル目地などのように上から塗装しない場所に打ちます。上に塗装も出来るので万能型と言えます。
それならば何故全ての部位に[変成シリコンシーリング]を使わないかというと、単価が高いことと塗装との接着にはポリウレタンのほうが優れているからです。
変成シリコンシーリングは多色あるので、イメージに合ったカラーを選ぶことが出来ます。
豆知識で変性と書いている業者もいますが、変成が正しいです。化学の先生に聞きました。

住宅のシーリングの打ち替え工事には全面足場が必要になります。
この機会に屋根コロニアルと壁サイディングの塗装も依頼されました。
たとえば全面足場を掛けシーリング工事だけでも50万円近くかかります。屋根壁の塗装をいれても100万円弱なので全面的な塗り替えになりました。

サイディングには石調・タイル調・木目調などの高級感ある柄のものがあり、それを塗装で単一色にすると高級感や質感が無くなってしまうので紫外線カットクリヤ(透明)で仕上る場合があります。

今回のH様邸は柄の無い単一色のサイディング板なのでシルビアNADシリコンによる塗り替えになりました。
壁がピカピカになるのは嫌との事で3分艶仕上げとしました。
一般的に艶有が100%として艶を30%におさえたマットでしっとりした仕上げになります。



2020年3月23日(月)
塗料の基礎知識-2

DIYでの塗装時の注意点と水性塗料なら架橋型を

塗料は購入してそのまま使用できず、溶剤やうすめ液(水を含む)などで希釈してから使用することが多いです。またエナメル(不透明塗料)は顔料が沈殿している場合が多いので使用前に、よく撹拌してから使用することが必要です。
特にDIYで使用するためホームセンター、家庭用品店、金物店などで購入した場合、在庫期間が長く顔料とがビヒクル分離していることが多いので注意が必要になります。

ビヒクルとは?
塗料の構成要素のうち、主要素(天然樹脂、合成樹脂など)と副要素(塗装作業性や塗膜性能を向上させるための添加剤)を溶剤に溶かしたもの。顔料を含まない物。

◎溶剤系塗料の場合
■調合のポイント
・貯蔵期間が長いものは顔料が沈殿している可能性が大きいので、缶を逆さまにして良く揺するように振ってから開を開ける。 
・缶の底まで届く長い棒などで、底から上にすくい上げるようにして撹拌する。 
・錆止め塗料、アルミペイントなど顔料の重いものは、沈殿していることが多いので念入りに撹拌し顔料の分散を均一にしてから使用することが重要。 

■希釈のポイント
・その塗料専用のシンナーを使用すること。
不適当なシンナーを使用すると塗料とシンナーが溶け合わない。見かけは希釈されたようでも、塗膜生成過程で分離が起きる。完全乾燥が妨げられる。などの障害を起こす原因になる。 
・一般的に油性系の塗料は塗料用シンナー、ラッカー系はラッカーシンナー、酒精系はアルコールで希釈する。 
・合成樹脂塗料系は専用シンナーを使用する。 
・使用する分だけ、分けて採り、希釈すること。 

◎二液性塗料の場合
■調合のポイント
・基材(主剤)と硬化剤(促進剤)の混合比率を正確に調合すること。(二液性塗料では最も重要!) 
・混合比率を間違えると、乾燥不良、塗膜の欠陥が出るので注意。 
・使用量を間違えると一方の成分が足りなくなり塗料のロスが出る。 
■二液性塗料の使用注意点
・均一に撹拌する。パテなど高粘度のものは、特に均一になるよう練り合わせることが必要。 
・可使時間と使用量を考慮し、一度に必要以上に調合しないこと。特に可使時間の短いものは作業速度を考えて調合する。 
・撹拌に使用したヘラや棒をうっかり使用しない基材に入れない。 
・成分によっては高温、湿気を嫌うものもあるので密閉し、冷暗所に保管する

◎エマルジョン(水性塗料)
乳濁液。互いに混じり合わない液体が界面活性剤の働きで、一方が他の液体中に微粒子状で分散しているもの。

エマルジョンは水性系の塗料につかわれています。以前は水性塗料は溶剤系に比べて作られる塗膜が弱かったのですが、近年は以下に話す架橋型の登場以来、強い塗膜を形成できるようになりました。

◎エマルジョン塗料の硬化メカニズム

■融着融合による塗膜硬化
塗料分子が水中に浮かんでいたものが自然乾燥により塗膜を形成するタイプ。以前の水性塗料はほとんどこの形でした。

■架橋による塗膜硬化
水性塗料の中に反応基を持つ分子と反応剤分子があり、化学的架橋反応により塗膜を形成するタイプ。融着結合より強い結合になり強固な塗装膜ができます。


2020年3月19日(木)
塗料の基礎知識-2

うすめ液・水性塗料の説明

■塗料とうすめ液
塗料の溶剤は液体にして塗れるようにするためのもの。うすめ液は塗装するときに塗料を薄めて、塗りやすい粘度に調整するためのもので、溶剤とうすめ液は基本的には同じです。

うすめ液は、塗料が濃すぎて塗りにくいときに薄めたり、塗装用具を洗うときまた塗料がこぼれたり手や衣服についたときに落とすのに使います。水性塗料には水を、溶剤塗料にはペイントうすめ液を、ラッカー系塗料にはラッカーうすめ液を使いましょう。塗料容器には、適したうすめ液が表示されているので、間違えないこと。なおペイントうすめ液は揮発性の有機溶剤で、ラッカーうすめ液はペイントうすめ液よりも揮発性が強く、溶解力も強い混合有機溶剤です。

またシンナーという言葉をよく聞きますが、シンナーは英語でTHINNER、つまりうすめるものという意味で、シンナーとうすめ液とは同じものです。したがってペイントうすめ液のことを塗料用シンナー、ラッカーうすめ液のことをラッカーシンナーと呼ぶこともあります。ひとくちにシンナーといっても2種類あるので、注意してください。

水性塗料は基本的には薄めないで塗るが、塗りにくいときには水で薄める。
手についたときや、塗装用具を洗うときなどは、付着後すぐであれば水で洗える。

乾燥時間がたち造膜すると水では洗えなくなる。
この場合はシンナーを使って洗浄する。

■水性塗料は水に濡れても大丈夫? 

近年は臭いや環境影響や防火の考えから一般住宅の塗り替えには水性塗料を使うことが多くなってきました。

水性塗料は手などについたら水で落とせるというと、水に濡れるところに塗っても大丈夫かしらと考えてしまう人もいると思います。もちろん水のかかるところに水性塗料を塗っても大丈夫。浴室用塗料や屋外に塗る塗料も、みんな水性のものがあります。

塗料は、樹脂と顔料と溶剤からなっています。この溶剤は、弱溶剤塗料はペイントうすめ液で、水性塗料は水です。塗料を塗って乾くということは、溶剤が揮発したり、蒸発することで、乾いたときに残るのが油性塗料、水性塗料ともに塗膜(樹脂と顔料)ということになります。弱溶剤塗料も水性塗料も乾いてしまえば塗膜が残り、性能は基本的にはほとんどかわりません。

したがって、水性塗料は乾く前の状態のときに水がかかると塗料が流れてしまいますが、いったん乾いてしまうと水がかかっても大丈夫なので、安心して使ってください。

水性塗料も油性塗料も塗ると溶剤(水、ペイントうすめ液)が蒸発し揮発します。
完全に乾いて水、溶剤がなくなると樹脂と顔料が残り、その粒子がたがいにくっつき合ってフィルム状になると、水性も油性も同じで、もう水に溶けません。


2020年3月16日(月)
塗料の基礎知識-1

■住宅塗装の目的は「守る事」「綺麗にする事」

塗料を塗る目的は、大きく分けて2つあります。一つは「塗装するものを守る」ということ。塗料は部材の表面に塗ることによって、丈夫な塗膜をつくり部材を保護します。屋外ならば雨や風、太陽光線などから守るなどの耐候性を持ち、また鉄をサビから守り木は腐るのを防ぐ、プロックやコンクリートは風化するのを防ぎ、あるいはカビ止め、防虫防腐などの効果を持つものもあります。

もう一つは「綺麗ににすること」。古い塗膜がはがれているところを塗りなおして綺麗にする。汚れたところに塗ってきれいにするなど、塗装して美しく仕上げることができます。それに加えて、色を塗ることによってイメージを変える、色の組み合わせを考えるなどの、カラーコーディネートを楽しむことができるのも塗装の魅力です。
また苔や藻類が繁殖すると根が壁面をつらぬいて塗膜を痛めたり、衛生的にも問題があるので塗装する事によって防ぎます。

■塗料は何で出来ているか?

塗料は「塗膜になる成分」と「塗膜にならない成分」から出来ています。

塗膜になる主成分は樹脂で、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂などの合成樹脂が使われています。
塗膜になる成分のもうひとつは、色を出す顔料で、塗膜に厚みをもたせる役目もしています。
そのほか、顔料の沈澱防止剤、色分かれ防止剤、防腐剤、防カビ剤など、それぞれの塗料に必要に応じて添加剤が入っています。

塗膜にならない成分は溶剤で塗料を液体にして塗り易くし、塗膜が乾くと揮発や蒸発してなくなってしまいます。溶剤系ならシンナー、水性系なら水がこれにあたります。

■水性塗料と油性塗料とラッカー系塗料

ひと昔前までは、塗料というと油性塗料というイメージがありました。ところが今ホームセンターなどの塗料売場に行くと、ほとんどが水性塗料で、油性塗料は数えるくらいしかありません。なぜ水性塗料が増えてきたかというと、ひと言でいえば使いやすいからです。

油性塗料はまず強いシンナー臭(有機溶剤の臭い)がするので、家の中で塗ると、いつまでも臭いに悩まされます。油性塗料をうすめるにはペイントうすめ液を使いますが、うすめるだけでなく手についたときもうすめ液でなければ取れませんし、使った塗装用具を洗うのも基本的にはうすめ液を使うので不経済です。またほとんどの油性塗料は、乾燥に何時間もかかります。

水性塗料はベースが水なので臭いがきつくありません。といっても以前の水性塗料は、水性独特の臭いがありましたが、最近の水性塗料は技術革新によって無臭と表示されている塗料が出現し、ほとんど臭いがなくなっています。
またうすめ液が水なので、手についても水で洗えば取れ、塗装用具も水でジャーと楽に洗うことができますし、乾燥時問は30分から1時問ぐらいと、油性塗料よりも速いのも使いやすいところです。
 
ラッカー系塗科は乾燥時間が5〜10分と極端に速いのが特徴です。ラッカー系はスプレー塗料が主で、ラッカーうすめ液はうすめるためには使いませんが、手などについたときに拭き取るときに必要です。ただしクリヤーラッカー、ラックニス、速乾ニス、などの場合には、うすめるためにも使います。

シンナーを使う油性塗料は溶剤系で、強溶剤と弱溶剤に別れていますが、危険性や臭いの少ない弱溶剤が主流になって来ています。弱溶剤系の塗料は「塗料用」シンナーを使いターペン可溶型とも言われています。
現在住宅に使う物はこの弱溶剤系か水系がほとんどです。


艶有・艶消し
2020年3月12日(木)
マットなつや消し仕上げをお勧めします-2

艶けし仕上げなら艶消しに設計された塗料を!

先日艶消し仕上げの記事を書いたら、数件の質問メールが来ましたのでお答えします。

普通 屋根や外壁を塗り替えるとピカピカの艶あり仕上げになります。
ただ建物の形状にはピカピカに光ると安っぽく見えたり、いかにも塗り替えましたと言う仕上がりなので嫌う方もいます。
また現在ジョリパッド・ベルアート壁の場合は艶けしによって高級感や質感を表しているのでピカピカになると雰囲気がガラりと変わってしまいます。

また新築住宅のコロニアル屋根を見てもピカピカの物はありません。大抵の新規コロニアルは半艶程度です。


緻密で平滑な塗装面だと艶がでます。汚れも付きづらく塗料としては艶ありが理想と言えます。
艶消し仕上げは塗装表面に微細な凹凸を作り、反射光を乱反射させる事によって艶けしとしているのでその凹みに汚れが付着しやすく、汚れやすい形状をしています。艶けし塗装は大変汚れやすい塗装と言えます。

1.艶消し仕上げの塗料の場合最初からつや消しとして設計され、つや有が無い場合。
2.艶あり塗料にフラットベース(艶落とし材)等で無理に艶を落とすもの。

があります。

艶あり塗料にこのフラットベースを添加すると艶が落ち、艶けしし仕上げになります。
しかしこのフラットベースは添加限界量が決まっていてあまり多く入れないよう注意書きがあります。
という事は塗料の質を落として艶けしにしているので、私が良く言う無理して艶けしにしている艶けし塗料になります。

艶ありの表面を無理して細かい凹凸を付けているので艶ありと比較して汚染しやすく、その上耐久性も落ちています。

■艶けし外壁には[ビーズコートSi]しかない!

弊社が外壁に使用している[ビーズコートSi]は最初から艶けし塗料として設計されています。
蓮の葉はピカピカ艶が無いのに水が玉になって弾かれます。
これに着想を得て超撥水なのに艶けしという表面形状に設計しているため、汚染に強い艶けし塗料を実現しています。

弊社で5年前にやったビーズコートSi現場は、外壁がまったく汚れていません。雨だれ汚れや変色もありません。
これは塗装屋としては驚くべき性能で、以前なら艶けし塗装は汚れやすいという常識が吹き飛びました。

ビーズコートには無印からフッソまで色々な樹脂バージョンがありますが、コスパから見て弊社ではシリコン(Si)を選定しています。

■艶けしコロニアル塗装には[快適サーモWSi]を

屋根コロニアルの艶消し塗料としては水谷ペイント(株)の[快適サーモWSi]を選択しています。
やはり耐候性からは艶あり塗装の方が有利なので、コロニアル屋根用塗料は艶ありがほとんどです。

しかし塗り替えてから屋根がピカピカな事に違和感を感じるお客様もいます。
屋根を艶けしで仕上げたい場合は水谷ペイント(株)の[快適サーモWSi]をお勧めします。

水谷ペイント鰍ヘ一般の方にはあまり聞きなれないメーカーですが、プロの中では水性塗料は水谷と言われるほどほどです。

艶けし塗料は水系の方が製造しやすいので水性塗料を。水性塗料は対候性に問題があるので水性に強い水谷ペイント製品を選んでいます。

ピカピカに光る塗り替えが嫌なハイセンスなお客様にお勧めします。


NEWS新着情報

2000年4月
モリタ建装ホームページ開設
2010年4月
モリタ建装ドットネットに移行
2020年2月
サイトをリニューアルしました。

バナースペース

モリタ建装株式会社

〒333-0821
埼玉県川口市東内野555-1

TEL 048-296-2521
FAX 048-294-1789

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