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川口市の住宅外壁塗装の直接工事業者です。

川口市で創業55年 住宅・アパートの屋根塗装 外壁塗装 防水工事何でもお任せください。安心と信頼の実績 塗装 防水 足場 シーリング内外装各種補修のエキスパートです。直接施工業者なのでお安い価格で充実した工事内容を提供します。

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 モリタ建装で塗りかえされたお客様
 S様  S様住宅
2020/10施工
川口市S様邸
 S様ご夫妻の声

真心ある工事に感動しました。職人さんも若い方が多く一所懸命に工事をしてくれました。
何層にも塗装する丁寧な仕事に安心しました。
工事中にもかかわらず現場の清掃も行き届いていました。

モリタ建装さんに頼んでよかったと思います。

工事仕様
外壁 ファインコートシリコン(菊水化学工業)
塗装 ファインウレタンU-100(日本ペイント)
ベランダ防水
工事金額 ¥650,000.(税別)
特記:2階建て 日本式家屋 モルタル壁 屋根なし
 
 T様  T様住宅
2020/9施工
さいたま市T様邸
 T様ご夫妻の声

担当の監督さんが毎日来てくれて、当日の作業内容などを事細やかに説明してくれて安心できました。

見積もりのときの建物診断書でどのように塗り替えるか説明いただき、完了後の工事報告書では作業内容の工事写真が事細かにあり工事全体に安心感があります。

作業量の割りにモリタ建装さんは安いですよね。


工事仕様
シーリング全面打ち替え
屋根 パラサーモシリコン(日本特殊塗料)
外壁 シルビアNADシリコン(日本特殊塗料)
塗装 シルビアNADシリコン(日本特殊塗料)
工事金額 ¥1,000,000.(税別)
特記:3階建て サイディング壁 屋根(遮熱)
 
 O様  O様住宅
2020/8施工
川口市O様邸
 O様ご夫妻の声

見積もり段階からモリタ建装社長様本人に来ていただき、我が家に一番良い外装塗り替えを提案してもらいました。

職人さんも朝来ると当日の作業工程を話してくれ、仕事帰りも本日の工事完了しましたと挨拶してくれて、社員教育が行き届いていますね。気持ちよかったです

屋根と外装に使用した遮熱塗装の効果が楽しみです。


工事仕様
屋根 パラサーモシリコン(日本特殊塗料)
外壁 パラサーモ外壁用(日本特殊塗料)
塗装 シルビアNADシリコン(日本特殊塗料)
工事金額 ¥930,000.(税別)
特記:2階建て モルタル壁(遮熱) 屋根(遮熱)
 

社長のブログ


住宅塗装つれづれ草






モリタ建装の近況 住宅塗装つれづれ草
毎週月曜日に更新しています。住宅塗装の話題を数多く取り上げています。
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2021年9月27日(月)
屋根棟包みの上塗り

■中塗り塗料が乾燥したら上塗りを塗ります。

 屋根は紫外線が強いなど過酷な環境なので、厚い塗装膜が必要です。
 上塗り1回塗りでは過酷な環境に対応できないので、必ず中塗り上塗りの2回が必要です。

■棟包みの上塗り

●棟包みに上塗りをする前に、スレート部分に上塗りをかけておきます。

●十分に乾燥日を置いてから板金部分の上塗りをします。

●下塗り乾燥後の研磨処理

乾燥の確認と、塗面に付着したゴミや塗膜の凹凸を調整するためには、不可欠です。

Q/☆なぜ、スレート屋根と板金部分を分けて塗るのか?

A/●スレート屋根と棟包み(板金部分)は当然、材質とその形状が異なります。

スレート屋根の表面は凹凸が多く、ローラーを転がすときにも、摩擦が発生します。
そのためにローラーは傷みやすく毛先がほつれたりなど理想的な状態から変化していきます。
一方、板金部分は表面がなだらかで、塗面に付着したゴミや塗面に生じた塗継ぎ・刷毛目などが目立ちやすい部分です。

●さらに2液型の塗料は、シンナーの他に【硬化剤】を添加するために次第に塗料の粘度が増してきます。
そのため板金部分の上塗りにおいては、塗料を新しく混合調整して、ローラーもしくは刷毛も上質のものを選択して、慎重に仕上げるのです。

◆塗面が美しく仕上がる条件には、

気象条件・工程順序・下地処理・乾燥期間・作業員の施工レベル・経験知識・塗料の粘度・塗料の中にゴミなどが混入しないこと・そして用具類の選定など多くの要素に左右されます。
もちろん作業者のコンディションそのものの影響も大きいでしょう。

●ですから、一番最初の工程である、下地処理や高圧洗浄をおろそかにするということは、その時点で【強く・美しい仕上げ】を選択していないということになります。

●特に、スレート屋根における微生物、カビ・コケ・藻などを未処理のままに、どんなに高価な塗料を選択して塗回数を重ねたとしても結果は、数年後になればはっきりと現れます。

2021年9月20日(月)
コロニアル屋根の中塗り

■■コロニアル屋根の中塗り■■

中塗りとは、プライマー塗布後に塗る、上塗り材の1回目です。

■どこから先に塗っていくか?・・・安全性の確保と塗りのテンポ・・・塗り継ぎを最小限にする

■塗りの順序としては、安全性の点からまず屋根の端部や雪止めなどの細かい部分から塗り進めます。

●最後に端部を塗ると、周囲の未乾燥部分に足を乗せることができないために、窮屈な体勢で作業するようになります。

●端部を最初に塗り終えて、乾燥させておけばその部分に体を置いて塗り作業をすることができます。

●複数で作業する場合には、塗順序をあらかじめ決めておくことが特に重要となります。
●傾斜が急な屋根の場合には、未乾燥部分の端部は非常に危険な場所となりますので、早い段階に仕上げておき不注意から踏んでも転落の危険性が無い様に配慮しておきます。

そして広い部分を一定のテンポで均一な塗膜が得られるように丁寧に塗り進めていきます。

■2階屋根の棟包み錆止め塗り■
  
  鉄部・板金部分には、錆止め塗料塗り---長期間、錆の発生を防止
  
  ■屋根は家屋の部位で最も傷みやすい部分

 通常、上塗り塗料には、【錆止め効果】は含まれていません。
 スレート部分に、シーラーを下塗りするように板金部分にも錆止め塗りをしてから上塗りをします。
 使用する錆止めの種類は、2液型エポキシ系錆止め塗料。
 錆の部分にしみ込んで強力に錆の発生を防止します。

2021年9月13日(月)
既に塗装してあるコロニアル

一度以上塗り替えてあるコロニアルの塗装には注意が必要です。
旧塗膜が脆弱だったり剥離しかかっていることが多く、上から溶剤系プライマーをそのまま使うと、旧塗膜を溶かして浮き上がってしまう(リフティング)してしまうからです。

つまり塗り替えても剥離しやすい屋根塗装になってしまいます。
通常コロニアル屋根の塗り替え塗装は2-3回までです。

この為モリタ建装では一度以上塗り替えてあるコロニアル屋根には水系エポキシプライマーを使用しています。これだと旧塗膜を犯すことなく堅牢な下地作りが出来ます。
水性だと既に塗ってある塗装を痛めることなく、またエポキシ系により強い接着力も得られます。

また一度以上塗り替えたコロニアルは高圧洗浄時にデッキブラシやケレン道具により、旧塗膜を徹底的に排除する作業が必要です。
前回の塗装の接着力が低下していると、新たにその上から塗装しても剥がれてしまう懸念があるからです。

一回でも屋根の塗り替え工事を行ったお宅は、なるべく近くで亀裂や剥離などの不具合が無いか注意しましょう。
小さい亀裂や小さい剥離があると数年でその劣化がすぐに拡大します。早め早めの対応が必要です。

たまに劣悪な業者が、屋根塗装の前の高圧洗浄をやらなかったり、下塗り工程を省くなどした屋根は、2-3年で屋根全体が剥離してひどい状態のものも見ます。
屋根は紫外線量も多く塗料にとっては過酷な環境なので、良い塗料を適正な工程で工事する事が大事です。

2021年9月6日(月)
屋根塗装の工程

特に劣化したコロニアル・スレート屋根にはプライマーを2回塗っています。
旧塗膜が剥離しているものはこれにあたります。

■プライマー1回目

●1回目のプライマーは、塗装後スレート内部に急速に浸透します。

●高圧洗浄で、旧塗膜をきれいに除去したために、スレートの表面に弱い塗膜が残っておらず、素地であるスレート内部にプライマーが浸透するからです。

●プライマーの乾燥が進んだ部分は、濡れ色が薄く変化し始めています。

■プライマー2回目

●1回目のプライマー塗装後には、スレート表面に薄い撥水層が形成されています。

●そのため、1回目と比較してプライマーは素地の表面付近に付着します。

(1回目のプライマーは、ほとんどがスレート内部に吸い込むような状態です)

●濡れ色の変化が遅いのがわかります。


■プライマー2回目完了

●プライマーを2回塗ると全体が黒っぽく見えます。

○完全乾燥後には、濡れ色が、がもう少し減少します。

■プライマーを全体に2回塗ることで、スレート表面は撥水状態となり、素地が強化されました。

☆この状態で雨が降っても、水分がスレートの深い部分まで浸透することはなくなりました。

プライマーは以下の効果があります。

●素地を強化 ●水分の吸い込みを防止 ●塗料の吸い込みムラを防ぐ ●上塗り塗料との密着を向上する

2021年8月30日(月)
屋根塗装の工程

■■プライマー塗りの工程■■

まず最初に全体を高圧水洗浄します。これをやらないと塗装しても数年で必ず剥離します。

コロニアル・スレートを塗装するには、下塗りとしてプライマーが必要です。

●プライマー自体は【透明】または【白色】です。

●塗装直後は、【濡れ色】に変化して、スレート表面が濃くなります。

●乾燥後は、濡れ色の濃さが減少します。

●使用している、プライマーの種類は、「2液型エポキシ樹脂」の浸透型。

●硬化剤を規定量主剤に混入して、十分に攪拌してから用います。

●浸透型は、素地に深くしみ込みスレートの内部から表面部分を強化します。

●2液型は乾燥が速いのですが、可使時間(使用できる時間制限)が有り、翌日まで塗らずに放置した塗料は【ゲル化】して固まってしまいます。

■上部は半乾燥になっています。濡れ色が薄くなってきています。

Q/ なぜ、プライマーを塗るのか?

A/上塗り塗料は、下地に密着していることが必須条件です。

●古くなったスレート屋根の表面は、塗膜が弱くなっています。
その状態に上塗り塗料を塗っても、下地に密着しません。

弊社は1回目の塗り替えの場合は透明の溶剤系プライマーを使用し、2回目以降の塗り替えの場合は水性系プライマーを使用しています。
これは旧塗膜が残っている状態で溶剤系を使うと、旧塗膜が起き上がるリフティングを避けるためです。

・さらにプライマーを塗布することで、素地であるスレート自体を強化します。
・特に、【浸透型】は素地に深くしみ込んで、スレートの内部から強化します。

●そして、上塗り塗料との相性があります。
・専用のプライマーを使用することで上塗り塗料との密着を向上させます。
・当店で使用しているプライマーは、上塗り塗料と同様に【防カビ性能】です。

プライマー工程はとても大切な工程です。


Q/プライマーは何回塗るのか?

A/通常下地の状態が良い場合は、シーラーは1回塗りです。
しかし旧塗膜の劣化が激しく、素地の補強が更に必要な場合には、数回塗り重ねます。
今回は全体的に2回、端部を3回シーラーを塗装しています。(端部とは屋根の外周部分を指しています)

2021年8月23日(月)
コロニアルの欠損補修にはタスマジック

スレート・コロニアルは薄い板状の物なので、割れや欠けなどがある事があります。(以下コロニアルで統一します)
大きな損傷には新規コロニアル板との交換になりますが、高額な屋根工事になりますので、軽微な損傷の場合、モリタ建装では建築用エポキシ樹脂ボンドによって補修しています。

この製品はタスマジックと言い、コロニアルの絶縁材のタスペーサーを開発販売している屋根材補修に特化したメーカーです。

エポキシボンドは亀裂や欠けの補修にはうってつけの材料ですが、コロニアル板同士が接着してしまうという欠点があります。
これを避けるためにタスマジックシステムはコロニアル板同士は絶縁しつつ、強固に亀裂を修復できるキットになります。
強固なエポキシ樹脂により補修前より強靭なコロニアルになりますし、成型のしやすさから欠損の補修にも最適です。
タスマジックで補修したコロニアル板は2倍強くなるデータもあるほどです。

またエポキシ樹脂の浸透性の高さから、表面だけでなく裏面にまで回り込むためにより強固な接着力が期待できます。

コロニアルの亀裂を放置すると、屋根からの雨水の漏水に繋がります。また亀裂の拡大でコロニアル板が落下する危険もあるので適切な亀裂補修が必要です。

エポキシボンドは大変密着力の強い建築専用ボンドですが、紫外線に弱いので屋根用塗装が必須になります。

ひとつ注意があります。
屋根の劣化は近隣からも視認できるので、訪問販売業者がお宅の屋根に亀裂や欠損が見えるので屋根に上らせてほしいという業者には注意が必要です。
コロニアル板は手でも簡単に割る事が出来るため、屋根に上った時に手で割って写真を撮り、ほら割れてましたから塗り替えが必要ですと偽って言ってくることがあります。

欠損したコロニアルを見るとかけた面が新しい為、偽証である事がわかりますが、私も年に数回こう言われたお客様を見ます。

信頼の置けない業者には屋根に上らせてはいけません。

またアンテナや太陽発電などの工事の折にも、コロニアル板に充分注意するように言いましょう。


NEWS新着情報

2000年4月
モリタ建装ホームページ開設
2010年4月
モリタ建装ドットネットに移行
2020年1月
サイトをリニューアルしました。
2020年2月
[目的別おすすめ塗料]ページ追加しました
2020年4月
[塗装業者が教えるDIY塗装方法] ページ追加しました。

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モリタ建装株式会社

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サイトをリニューアルしました。
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2020年4月
[塗装業者が教えるDIY塗装方法] ページ追加しました。

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