
| ただ今インターネット特別割引10%実施中です。 完全無料のお問い合わせ・御見積り依頼は [お問い合わせ] まで |
| ■本サイトは全て代表がHome Page Builderと言うソフトで制作しています。全てにおいて責任を持ち正しい情報発信するためです。 華美で豪華なサイトの製作費・管理費などの無駄な経費削減の為でもあります。 素人が作成しているため、古臭いデザインのサイトである事はご容赦ください。 |
![]() クリックすると川口市のサイトに移動します。
書類作成・写真撮影・役所提出はモリタ建装で行います。 助成金ご希望のお客様はサインだけ! |
![]() 外壁塗装 クリック[2色仕上げのお勧め]へ ![]() クリック[塗り替え費用と自分で出来る 建物のここをチェック]へ |
| ■今月のおすすめ塗装 [★予算別塗装プラン]へどうぞ 外壁塗装にピカピカに光る仕上げは嫌 艶けし塗装でも汚れに強く耐候性も抜群です。 マットな艶消し塗料でハイセンスなお客様に 屋根塗装も艶消し仕上げに。 |
| モリタ建装で塗り替えされたお客様の声 |
![]() |
| S様ご夫妻の声 誠実な工事に感動しました。職人さんも若い方が多く一所懸命に工事をしてくれました。いわゆる塗り替え専門塗装業者さんですね。 何度にも重ねて塗装する丁寧な仕事に安心しました。 外壁塗装工事中にもかかわらず現場の清掃も行き届いていました。 モリタ建装さんに頼んでよかったと思います。 工事仕様 外壁 ファインコートシリコン(菊水化学工業) 塗装 ファインウレタンU-100(日本ペイント) ベランダウレタン防水 工事金額 ¥620,000.(税別) 特記:2階建て 日本式家屋 モルタル壁 屋根なし 所在地:川口市安行 |
![]() |
| T様ご夫妻の声 社長さんが毎日来てくれて、当日の作業内容などを事細やかに説明してくれて安心できました。 見積もりのときの建物診断書でどのように塗り替えるか説明いただき、完了後の工事報告書では作業内容の工事写真が事細かにあり工事全体に安心感があります。 屋根塗装に使った遮熱塗料の効果も期待しています。 工事内容の割にモリタ建装さんは安いですよね。 工事仕様 シーリング全面打ち替え 屋根 パラサーモシリコン(日本特殊塗料) 外壁 シルビアNADシリコン(日本特殊塗料) 塗装 シルビアNADシリコン(日本特殊塗料) 工事金額 ¥950,000.(税別) 特記:3階建て サイディング壁 屋根(遮熱) 所在地:川口市上青木 |
![]() ![]() |
| O様ご夫妻の声 多くの塗装業者から知人やネットの情報からモリタ建装を選びました。 見積もり段階からモリタ建装社長様本人に来ていただき、我が家に一番良い外装塗り替えを提案してもらいました。 職人さんも朝来ると当日の作業工程を話してくれ、仕事帰りも本日の工事完了しましたと挨拶してくれて、社員教育が行き届いていますね。気持ちよかったです 屋根塗装と外壁塗装に使用した遮熱塗装の効果が楽しみです。 工事仕様 屋根 パラサーモシリコン(日本特殊塗料) 外壁 パラサーモ外壁用(日本特殊塗料) 塗装 シルビアNADシリコン(日本特殊塗料) 工事金額 ¥860,000.(税別) 特記:2階建て モルタル壁(遮熱) 屋根(遮熱) 所在地:川口市東川口 |

![]() |
| 2026年4月13日(月) |
| 塗り替え工事のベストシーズンについて |
| ■春は外壁塗装のベストシーズン!川口市で工事するなら今がチャンスです 「春になると、「そろそろ外壁塗装をしようかな」とお考えになる方が増えます。実はこれ、とても正しいタイミングなんです!今回は、なぜ春が塗装に向いているのか、川口市の気候と合わせてご説明します。 ● 塗装に適した気温と湿度 塗料は気温5度以下・湿度85%以上の環境では正常に乾燥しません。冬場は気温が低く、夏場は高温多湿で塗装品質が落ちやすいです。春(3~5月)は気温が安定し、湿度も適度に低いため、塗料の乾燥に最適な季節です。塗装後の仕上がりも美しくなります。 ● 業者の繁忙期を避けられる 塗装工事の繁忙期は秋(9~11月)です。この時期は工事の予約が集中し、工期が延びたり、細やかな対応が難しくなることもあります。春に依頼することで、代表の森田が余裕をもってお客様のお宅に向き合える時期です。 ● 川口市の花粉シーズンに注意 ただし、3月~4月は花粉が多い時期でもあります。塗装中に花粉が塗膜に付着すると仕上がりに影響が出ることもあります。モリタ建装では養生を丁寧に行い、飛散物の付着を最小限に抑えるよう施工しています。ご安心ください。 ● 長雨の時期を避ける 長雨と言うと梅雨どきという6月あたりを思い浮かべると思いますが、近年は梅雨時にはあまり雨が降らずに秋口の秋雨のほうが雨天が続く感じです。 かといって長雨期に塗り替え工事が出来ないわけでは無く、雨が降れば工事は休止すると言う適切な判断を行いますので安心です。 ただ、雨天時は工事中止成るので工期が1.5倍程度になる事があるので、工期が短いほうが良ければ長雨の時期は避けたほうが良いでしょう。 ●雨天時期における水性・油性塗料 近年の塗り替えには水性・油性(溶剤)塗料が入り乱れて存在しますが、水性塗料を塗装して乾燥前に雨が降ると溶けて流れてしまいます。かといって油性塗料が乾燥前に雨が降ると粒々の跡が残ったりして、両方とも雨天時には塗装してはいけません。 ただ乾燥時間が異なり、塗膜が乾燥すれば雨にさらされても問題ないです。水性塗料は乾燥に数時間かかり、油性は1時間程度で乾燥するので比較的雨模様の環境には強くなります。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
![]() |
| 2026年4月6日(月) |
| 住まいの塗り替えサインの色々 |
| ■外壁塗装、いつやればいいの?塗り替え時期のサインを見逃さないで! 「外壁、そろそろかなあ…でも、まだ大丈夫かな?」とお感じではありませんか?実は、外壁塗装の「そろそろ」を判断するサインは、ご自宅の外壁にはっきり現れています。今回はその見極め方を、わかりやすくご紹介します。 川口市の特徴で言うと、産業道路や中央道路や国道122号線沿線沿いにお住まいですと、車の排気ガスによる汚染が目立ち、安行神根地域など緑豊かな地域ですと、苔やカビなどの飛散から外壁塗装が緑色に汚染される傾向があるので、地域ごとに適正な対処が必要になります。 ● チョーキング(白い粉)が手につく 外壁を手で触ったとき、白い粉がつく状態を「チョーキング」といいます。これは塗膜が紫外線で劣化してきたサインで、塗り替えの目安の一つです。「壁を触ったら手が白くなった」という経験がある方は、ぜひ一度ご相談ください。 ● ひび割れ(クラック)が目立ってきた 外壁のひび割れは見た目の問題だけではありません。ひびの幅が0.3mm以上になると、そこから雨水が浸入し、内部の木材を腐らせる原因になります。特に川口市内の交通量の多いエリアでは、振動による微細なクラックが蓄積しやすい傾向があります。早めの補修が大切です。 ● 苔・カビ・汚れがひどくなってきた 川口市の安行地区など緑の多いエリアでは、外壁や屋根に苔・カビが発生しやすい環境です。苔やカビは見た目が悪いだけでなく、水分を保持して塗膜の劣化を早めます。高圧洗浄や塗り替えで早めに対処しましょう。 ●シーリング目地に亀裂が入っている サイディング壁はサイディング間・窓廻りのシーリング(コーキング)によって防水性能を保っているので、シーリングに亀裂等が入り防水効果が無くなることは、建物にとって致命的です。 放置するとサイディング板の裏側に雨水が回り込みサイディング板自体の変形に繋がり、変形してしまうとサイディング板の貼り替えと言う高額な工事に繋がってしまいます。 ● 前回の塗り替えから10年以上経っている 塗料の耐用年数は種類によって異なりますが、シリコン系で10~15年が目安です。「いつ塗り替えたか覚えていない」という方は、新築から10年以上経過していれば一度点検を受けることをおすすめします。気になる方はモリタ建装では無料で住宅診断を行っています。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
![]() |
| 2026年3月30日(月) |
| 水系塗料と溶剤系塗料 |
| ■水系塗料と溶剤系塗料の差異と特徴 水系塗料と溶剤系塗料 ●それぞれの樹脂塗料に水性(水系)と油性(溶剤系)があります。水性だから油性より耐久性が悪いということではありません。大切なのは、何に塗装するのかということです。(DIYでご自身が塗装される場合は鉄部、屋根トタンなどには一般的な水性塗料の使用は避けてください。) ●水性と油性を論ずるとき、耐候性の比較は正しくはありません。塗装しようとするものの材質によって水性と油性は使い分けなければなりません。 ●最近の塗料の架橋技術やナノテクノロジーの発達は水系でも非常に強靭な塗膜を生成したり、光触媒塗料に代表される高度な付加価値を塗料にもたらしました。 ●最近の溶剤系の塗料は環境に優しい弱溶剤系が多く使われるようになっています。今後、石油の消費量を極力抑えた環境型塗料が主流を占めるようになるでしょう。 基本的には水性塗料より油性塗料のほうが、1液製より2液性の方が対候性など性能が高い物が多いです。 しかし近年ではナノテクの応用などから水性塗料でも油性より性能の高い製品が登場しています。 外壁塗装用弾性塗料 ●塗料には硬化した塗膜が硬質なタイプのものと弾性タイプのものがあります。被塗物(塗装しようとするもの)によってどちらかのタイプを選択します。 ●外壁用の弾性塗料はモルタル壁の乾燥収縮から来る細かいクラック対策用ですが、ある程度の膜厚に塗り込まないとその効果は期待できません。したがって、この塗料の薄塗り仕上げは、ひび割れ対策にはほとんど効果がありません。 ●各メーカーからいろいろな特徴を持った製品が出ていますので、パンフレットを取り寄せその特徴を検討するのも良いでしょう。 弊社ではモルタル壁には弾性塗料であるソフトリカバリーⅡを使用しています。 川口市は降水量は平均的なので、特に弾性系塗料を意識する必要はありません。 川口市で外壁塗装をお考えの方はモリタ建装へご相談ください 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
![]() |
| 2026年3月23日(月) |
| 外装塗装のグレード |
| ■各種樹脂の特性・性能を確認しましょう 外壁塗装用塗料の種類と選び方 外壁塗装に使用される塗料は種類が多く、塗り替えを計画されている方にとって、わかりにくい点も多いと思います。 このページでは、主に戸建て住宅の外壁塗装に使用される塗料について、その特徴、選び方のポイントなどをわかりやすく分類し、紹介しています。 外壁塗装用塗料の種類 外壁塗装に使用される塗料はそのほとんどが合成樹脂塗料です。その中で主なものは次ぎの6種類です。 ●塗料の種類 耐用年数 特徴 ●合成樹脂調合ペイント 3~5年 従来最も多用されてきた塗料。安価。 ●アクリル樹脂塗料 5~8年 油性ペイントより耐候性に優れ、色あせしにくい。 ●ウレタン樹脂塗料 8~10年 耐久性、耐候性、耐薬品性に優れ、多方面で使用されている。 ●アクリルシリコン樹脂塗料 10~15年 フッ素樹脂に次ぐ高耐候性。住宅の塗り替えに推奨品。 ●フッ素樹脂塗料 15~20年 高耐候性で塗膜はガラス質に近く、 汚れも付きにくい。高価なのが難点。 ●無機塗料 15~年 開発されて日が浅いが高耐候性、防汚性は望める。 これらの中で水性・溶剤や1液硬化タイプ・2液硬化タイプに別れます。 基本的には水性より溶剤の方が、1液より2液の方が優秀な塗料になります。 耐用年数は過去の実績から推定される数値です。塗膜の劣化は紫外線の照射による影響が大きく、同じ建物でもその向き、部位によって異なってきます。 朝陽から西日まで陽射しを受ける南面と北面とでは同じ経年でも大きく劣化程度に差が出ます。 塗料のグレード これらの事から塗料の樹脂によるグレードは 合成樹脂調合ペイント→アクリル樹脂塗料→ウレタン樹脂塗料→★シリコン樹脂塗料→フッ素樹脂塗料→無機塗料 になりますが右に行くにしたがって高価な塗料になるので、コスパの点から考えると住宅に最適な塗料はシリコン系塗料になります。 川口市の環境だと日本全国から見れば極めて標準的な環境なので、一般的な溶剤シリコン塗料による塗り替えをお勧めします。 川口市で外壁塗装をお考えの方はモリタ建装へご相談ください 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
![]() |
| 2026年3月16日(月) |
| 部位・部材別の塗り替え時期-2 |
| ■住宅各部の塗り替えチェックポイント ●外壁塗装 モルタル 色あせ、汚れ、苔(藻)類の発生、特にひび割れに注意 ⇒ 要塗り替え 横に走るひび割れは雨漏りにつながりやすいので特に注意が必要です。 ヘアクラック※が広範囲に見られたら⇒ 要塗り替え ●ALC ALC特有の巣穴が塗装で処理されているか ⇒ 要チェック この処理が不適切ですとALCの風化を早めます。 合わせ目のシーリング材のひび割れ、痩せ ⇒ 要補修、塗り替え ●窯業系サイディング 色あせ、汚れの程度によって ⇒ 要塗り替え 合わせ目のシーリングのひび割れ、痩せ ⇒ 要補修、塗り替え 鋼製、アルミ製サイディング 色あせ、汚れ、白錆に注意 ⇒ 要塗り替え 白錆… 小さな泡粒のようなものが表面に現れ、触るとざらつく。 板張り 最近少なくなったが5年サイクルで定期的な塗り替えを推奨。 トタン 色あせ、汚れの程度、錆の発生が見られたら ⇒ 要塗り替え ●窓枠等木部 塗装が剥れてきたら塗り替えが必要です。最近は戸袋と一体になったアルミ製がほとんどですが、築25年以上の住宅では木枠がいまだ健在です。 雨戸を閉めっぱなしの場合や北向きの窓などでは戸走り(一本引き)が腐ってしまうことがあります。簡単に交換できますのでご相談下さい。 ●木製ドア 木目を活かした木地仕上げは、下地の程度によってその仕上がり具合は左右されます。あまり傷んでからでは塗り替えても仕上がりが悪く、見られたものではありません。ペイントで塗りつぶすしか方法がなくなります。早めの塗り替えをおすすめします。 特に紫外線の良く当たる下部の劣化が進みます。 ●塀 埃や雨にさらされて汚れ、傷みと非常に厳しい条件下にあります。 車道に面していたり、地盤が弱いところではひび割れも起こりやすい。 早めの防汚対策やひび割れ対策の塗装体系での塗り替えを推奨いたします。 また塀は汚れやすいこともあるので濃い色をお勧めします。外壁と比べて濃色だと建物全体に安定感も出ます。 川口市では気温も降水量も全国的に平均なため、特定の性能の塗料などを意識することなく自由に選べます。 ただ駅近くの本町や西川口あたりは車の排気ガスなどの汚染対策、安行地区・神根地区などの緑の多い地域は苔やカビに強い塗料を選びましょう。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
![]() |
| 2026年3月9日(月) |
| 部位・部材別の塗り替え時期-1 |
| ■住宅各部の塗り替えチェックポイント 部位・部材別の塗り替え時期 外壁塗装以外の建物の部位別、その部材別に塗り替えの時期の見極めポイントをまとめてみました。 川口市の環境だと、車が多く交通量が多いのでそれが原因の汚染が多く、緑の多い安行地区などでは、屋根や壁が緑色になる苔やカビの汚染が多い傾向です。 ■屋根 ●日本瓦 瓦の割れ、ずれの有無。漆喰の剥れ、特に鬼瓦のずれに注意。特に塗装の必要性はなし。汚れ、色あせ、表層のひび割れが気になる場合は塗装も可。 ●セメント瓦・モニエル瓦 塗料の剥がれ、苔(藻).類の発生 ⇒ 要塗り替え ●コロニアルなど新生瓦 同上 トタン 塗料の剥がれや錆の発生が見られたら ⇒ 要塗り替え(早目が肝要) ■破風・鼻隠し ●モルタル 特にひび割れ※に注意。雨水の浸入に警戒。 ⇒ 要補修 ●木板 妻側の傷み具合に注意。塗料の剥がれ ⇒ 要塗り替え (風雨や日射によって建物の中で最も傷みやすいところ) ●窯業系ボード 張り合わせ目のコーキング箇所のひび割れ、剥れ ⇒ 要補修 ※雨水の浸入しやすい個所でモルタル仕上げの泣き所。内部のラス網やラス板の腐朽が外部から見えないので手遅れにならないように注意が必要。 ■軒天(軒裏) ●ベニヤ 定期的な塗り替えをしていても部分的にめくれてくることがある。 場合によっては部分的な張替えも必要。しみが出たなら ⇒ 要注意 ●乾式ボード(珪カル板など) 塗料の汚れ、剥れがひどい場合は ⇒ 要塗り替え ●モルタル 同上 軒天にしみが見られたら屋根の点検が必要。雨漏りの可能性が大。痛みが進んでいると軒天井の板の交換が必要に。 ■雨樋 ●塩ビ製 塗装しなくとも良いが、外壁を塗り替えたとき、トイの汚れや色あせが目立ちます。きれいに塗りそろえる意味で塗装することが多い。古くなると材質に粘りがなくなり欠けやすくなるので注意。一度反ったりすると元へ戻りにくい。 ●銅製 溶接個所の剥れに注意。半田付けは弱いので定期的な点検をおすすめします。 トイの「つまり」などの不具合は建物にとって思わぬ被害をもたらすことがあります。傷み具合によっては消耗品と考え、思い切って架け替えることをおすすめします。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
| ただ今インターネット特別割引10%実施中です。 完全無料のお問い合わせ・御見積り依頼は [お問い合わせ] まで |
川口市の外壁塗装・屋根塗装専門 創業60年 コラム① 外壁塗装が必要な本当の理由 川口市で外壁塗装の仕事を始めて40年以上が経ちます。その中で何度も見てきた光景があります。「まだ大丈夫だろう」と塗り替えを先延ばしにした結果、外壁のひび割れから雨水が侵入し、気づいたときには内部の木材が腐食していた――そんなケースです。外壁塗装は見た目をきれいにするだけの工事ではありません。建物を雨・風・紫外線から守るための、大切なメンテナンスです。 一昨年、川口市戸塚の住宅の塗り替えを行いました。 築年数が40年を超える住宅とお聞きしましたが、経年劣化の通常の汚染はありますが、すこぶる状態の良い外装で築40年が信じられませんでしたが、オーナー様は住宅のメンテナンスを重視し、10年ごとに住宅の塗り替え工事を行っているそうでした。 10年ごとと定期的に外装の塗り替えを行っていると、大変良い状態を長期間にわたり維持できることを知り、改めて自分のやっている塗り替えの仕事の重要性を思い知りました。 川口市の外壁が傷みやすい理由 川口市は国道122号や産業道路など交通量の多い幹線道路が多く、排気ガスによる外壁の汚染が進みやすい環境です。また、安行地区など緑の多いエリアでは、湿気を好む苔やカビが屋根・外壁に発生しやすく、塗膜の劣化が早まる傾向があります。地域の環境を知り尽くした地元業者だからこそ、お宅の状況に合った適切な提案ができます。 塗り替えを放置するとどうなるか 塗膜が劣化すると、まず外壁に汚れや苔が付きやすくなります。さらに放置すると、ひび割れ(クラック)が深くなり、そこから雨水が浸入します。内部に水が入ると木材が腐り、最悪の場合は耐震性にも影響が出ます。漏電のリスクや、シロアリの発生につながることもあります。「塗り替えのタイミングを逃した」と後悔しないよう、外壁の状態は定期的に確認することが大切です。 定期的な塗り替えがトータルコストを下げる 外壁塗装工事の費用を「高い」と感じる方もいらっしゃいます。しかし、塗り替えを怠って外壁材の張り替えや屋根の葺き替えが必要になると、塗装工事の数倍の費用がかかります。適切な時期に塗り替えを行うことが、長い目で見て最もコストのかからない選択です。モリタ建装では、無料の住宅診断で現在の外壁の状態をご確認いただけます。 よくある質問 Q&A Q1: 外壁塗装はだいたい何年ごとにすればいいですか? A: 使用する塗料の種類にもよりますが、一般的には10〜15年を目安にしてください。ただし川口市のように交通量の多い地域では排気ガスによる汚染が早く、実際には8〜10年で色あせや苔の発生が見られることがあります。「まだ大丈夫」と思っていても、外壁を触って白い粉が手に付く(チョーキング現象)ようであれば、早めのご相談をお勧めします。 Q2: 外壁のひび割れはどの程度になったら危険ですか? A: 髪の毛程度の細いひび割れ(ヘアクラック)であれば、塗装で対応できる場合がほとんどです。しかし幅0.3mm・深さ4mm以上になると「構造クラック」と呼ばれ、雨水が内部に浸入するリスクが高まります。ひび割れを放置すると木材の腐食や耐震性の低下につながりますので、気になった時点でご相談ください。 Q3: 塗り替えを放置すると最終的にいくらかかりますか? A: 外壁塗装工事の費用が60〜100万円程度であるのに対し、外壁材の張り替えが必要になると150〜300万円以上かかることがあります。屋根の葺き替えが加わるとさらに費用がかさみます。適切な時期に塗り替えることが、長期的には最もコストを抑える選択です。 ※ モリタ建装は川口市の住宅リフォーム補助金の対応業者です。書類作成から役所への提出まで代行いたします。 コラム② 外壁塗装で活用できる補助金・助成金 「外壁塗装に補助金が使えるって本当ですか?」とよくお客様からご質問をいただきます。答えはYESです。ただし、補助金制度は種類が多く、申請のタイミングや条件を間違えると受け取れません。川口市で補助金申請のお手伝いを長年行ってきた経験をもとに、わかりやすく説明します。 川口市のリフォーム補助金 川口市では毎年、住宅リフォームに対する補助金制度が設けられています。外壁塗装工事もこの対象になります。補助金には前期・後期があり、予算が上限に達すると受付が終了します。例年2か月程度で終了することが多いため、早めのご相談をお勧めします。モリタ建装は川口市の補助金適合業者として登録されており、申請に必要な書類作成・写真撮影・役所への提出まで全て代行します。お客様はサインをするだけでOKです。 補助金申請で最も大切なこと 補助金を受け取るには、工事を始める前に申請を行うタイプと、工事後に申請するタイプの2種類があります。「工事着工前申請タイプ」の場合、申請→審査→許可が下りてから工事着工という順番を守らなければなりません。工事を終えてから申請しても認められないため、ご注意ください。 省エネ・断熱リフォームの補助金 遮熱塗料や断熱塗料を使用した外壁・屋根塗装は、国や自治体の省エネリフォーム補助金の対象になる場合があります。モリタ建装では遮熱塗装の施工実績が豊富で、特に屋根塗装では遮熱塗料のご採用をお勧めしています。外壁塗装と同時施工することで足場費用も節約でき、補助金も活用すればコストを大幅に抑えることができます。 よくある質問 Q&A Q1: 川口市の外壁塗装補助金はいくらもらえますか? A: 令和7年度の川口市住宅リフォーム補助金は、対象工事費用の一部が補助されます。金額・条件は年度ごとに変わりますので、最新情報はモリタ建装または市の公式ページでご確認ください。モリタ建装は補助金の適合業者として登録されており、申請書類の作成から役所への提出まで全て代行します。一般的には工事契約金額(税込み)の5%が補助されます。 Q2: 補助金の申請は工事の前と後、どちらで行うのですか? A: 川口市のリフォーム補助金は「工事着工前に申請」するタイプです。申請→審査→許可が下りてから工事を始めるという順番を必ず守ってください。工事を終えてから申請しても認められませんのでご注意ください。モリタ建装では申請のタイミングも含めてサポートしています。 Q3: 遮熱塗料を使うと省エネ補助金も使えますか? A: 遮熱塗料・断熱塗料を使用した外壁・屋根塗装は、国や自治体の省エネリフォーム補助金の対象になる場合があります。ただし年度ごとに制度の内容が変わりますので、工事の前にご確認ください。モリタ建装では遮熱塗料の施工実績が豊富で、補助金の活用もあわせてご提案しています。 ※ 補助金制度は年度ごとに内容が変わります。最新情報はモリタ建装へお気軽にお問い合わせください。 コラム③ 外壁塗料の種類と選び方 「どの塗料がいいですか?」という質問をよくいただきます。正直に申し上げると、正解はお宅の状況と予算によって異なります。工事歴40年の経験から、代表・森田がよく使用する塗料の特徴をわかりやすく解説します。 [予算別おすすめ塗料]へ フッ素塗料 耐用年数15〜20年 フッ素塗料は、塗料の中でも特に耐久性が高く、川口市内の大型住宅や店舗・商業施設に多く採用されています。初期費用は高めですが、15年以上塗り替えが不要なため、長期的に見るとトータルコストを抑えられます。一方で塗膜が硬いため、建物の動きに追従しにくい点がデメリットです。 ラジカル制御型塗料 耐用年数12〜16年 近年、コストパフォーマンスの高さから人気が急上昇している塗料です。「ラジカル」という塗膜を劣化させる成分の発生を抑える機能があり、白亜化(チョーキング)が起きにくいのが特徴です。モリタ建装でも標準グレードとしてお勧めすることが多い塗料です。 シリコン塗料 耐用年数10〜15年 外壁塗装の定番として長年使われてきた塗料で、耐候性・費用・商品ラインナップのバランスが取れています。川口市内でも施工実績が最も多い塗料の一つです。ただし屋根塗装など過酷な環境にはシリコン以上のグレードをお勧めします。 ウレタン塗料 耐用年数8〜10年 費用を最優先したい場合や、10年以内に解体・建て替えを検討している物件に向いています。現在では住宅外壁への採用は少なくなっていますが、雨戸や付帯部分の塗装には今も使用されることがあります。 無機塗料 耐用年数20年以上 有機物をほぼ含まないため劣化が極めて遅く、寿命が最も長い塗料です。ただし費用が高く、他の箇所(シーリングや屋根など)のメンテナンスサイクルとのバランスを考えると、割高になるケースもあります。建物全体のメンテナンス計画を立てた上で選択することをお勧めします。 遮熱・断熱塗料 耐用年数15〜20年 屋根塗装を計画されているなら、ぜひ検討していただきたいのが遮熱塗料です。夏場の室内温度を下げる効果があり、電気代の節約にもつながります。モリタ建装では「パラサーモシリコン」など実績ある遮熱塗料を多数取り扱っています。外壁と同時施工で足場費用を抑えられるので、特にお勧めです。 よくある質問 Q&A Q1: 結局、一番コスパがいい塗料はどれですか? A: 一般的な戸建て住宅であれば、溶剤シリコン塗料がコストパフォーマンスに優れています。耐用年数12〜15年のシリコン塗料は、価格と耐久性のバランスが良く、モリタ建装でも高耐久グレードとしてお勧めすることが多い塗料です。ただし建物の状態・立地・築年数によって最適な塗料は変わりますので、現地診断の上でご提案します。 Q2: 艶あり・艶消し、どちらがいいですか? A: 艶ありは塗膜の表面が滑らかで汚れが付きにくく、耐久性が高い傾向があります。艶消しはマットな落ち着いた仕上がりで、和風・モダンな外観に人気です。近年は艶消しでも汚れに強い高性能塗料が増えていますので、見た目のご希望と耐久性を両立できます。色見本はモリタ建装にご用意しています。 Q3: 屋根と外壁は同じ塗料でいいですか? A: 屋根と外壁では受ける紫外線・熱・雨の量が大きく異なるため、別々の塗料を使うのが基本です。特に屋根は過酷な環境にさらされるため、シリコン以上のグレード、もしくは遮熱機能を持つ塗料をお勧めしています。外壁と屋根を同時に施工すれば足場費用を一度で済ませられるので、コスト面でも有利です。 ※ 塗料選びは現地診断の上、お客様のご予算・建物の状態に合わせてご提案します。まずは無料見積もりをご利用ください。 コラム④ 外壁塗装のパターン(模様)の種類 外壁の仕上げには、平らな塗りだけでなく、さまざまな模様(パターン)があります。川口市内の建物を見ると、吹付モルタル壁が約2割、残りがサイディング壁という構成になっています。ここでは主な外壁パターンの種類と特徴をご紹介します。 砂壁状模様(リシン・じゅらく) 骨材を混ぜた塗料を専用ガンで吹き付けて造る模様です。ざらざらとした質感が特徴で、落ち着いた和風の雰囲気に仕上がります。骨材の粒が細かいじゅらく仕上げは、室内壁にも使われる繊細な仕上げです。弾性タイプもあり、ひび割れへの追従性を高めたものも使用されます。 さざ波(スチップル)・ゆず肌模様 鎖骨ローラーや専用ガンを使って造る細かい凹凸模様です。ゆず肌は吹き付けで、さざ波はローラーで造る点が異なります。近年も人気があり、川口市内の戸建て住宅でよく見られる仕上げです。 吹付タイル・凹凸模様 タイルガンとコンプレッサーを使い、吹き付けで凹凸模様を造る工法です。ローラーやコテで軽く押さえてパターンを整える方法(ヘッドカット・キャスト仕上げ)もあります。凸部にエッジが出るため汚れが溜まりやすい面もありますが、重厚感のある仕上がりになります。近年は近隣への飛散問題から採用が減っています。 スタッコ仕上げ 骨材入りの塗料を大柄に吹き付ける仕上げで、重厚感と存在感のある外観になります。天然石や陶磁器砂、貝殻などの骨材を使ったものは、石材のような自然な色調と質感が楽しめます。専用の目地棒を使えば、タイル張り風の表現も可能です。 よくある質問 Q&A Q1: 既存の外壁の模様(パターン)は変えられますか? A: はい、変更できます。ただし現在の模様より凹凸を「増やす」方向の変更は比較的容易ですが、「減らす」(例:スタッコ仕上げを平滑に)場合は下地処理が大掛かりになるため費用がかかります。まずは現地診断でどのような変更が可能かご確認ください。 Q2: サイディング壁とモルタル壁で塗料や工法は変わりますか? A: 変わります。モルタル壁は吹き付けパターンが多く、既存の模様に合わせた塗装が基本です。モリタ建装では基本的にモルタル壁の下塗りに微弾性フィラーを使用します。これはヘアークラックなどの微細な亀裂が埋まる事と、現状の模様を少しなだらかにするためです。 サイディング壁は目地のシーリング(コーキング)が劣化しやすく、塗装と同時に打ち替えを行うことが多いです。モリタ建装では基本的にサイディング壁の下塗りには浸透性プライマーを使用します。これはサイディングに微弾性フィラーを使うと蓄熱効果等で後にブクブク膨らむなどの不具合が報告されているからです。 川口市内の建物を見ると、モルタル壁が約2割・サイディング壁が約8割という構成になっています。 Q3: 吹き付け塗装は近隣への影響がありますか? A: 吹き付け塗装は塗料が飛散しやすく、近隣へのご迷惑になる場合があります。そのため近年は採用が減り、ローラー工法が主流になっています。モリタ建装では施工前に近隣への挨拶を行い、足場全面に飛散防止ネットを設置するなど、近隣への配慮を徹底しています。 ※ 既存の外壁パターンに合わせた塗り替えにも対応しています。まずは現地診断でご確認ください。 コラム⑤ 錆止め塗料の種類と選び方 鉄部の塗装では、錆止め(防錆)塗料の選択が仕上がりの耐久性を大きく左右します。錆止めを怠ると、せっかく上塗りをしても数年で錆が浮き上がってきます。40年の施工経験から、モリタ建装が現在使用している錆止め塗料についてご説明します。 エポキシ系錆止め(モリタ建装の標準仕様) 現在の鉄部塗装で最もよく使用されているのがエポキシ系錆止めです。エポキシ樹脂の優れた密着力と耐薬品性が錆の発生を強力に防ぎます。鉄部だけでなく木部にも使用でき、下地を選ばない汎用性の高さが特徴です。ただし紫外線に弱いため、上塗りにシリコンやウレタン系塗料を塗ることが必須です。モリタ建装では全ての鉄部塗装にこのエポキシ系錆止めを標準採用しています。 ジンクリッチペイント(高耐久・没水部向け) 「塗るメッキ」として開発された高性能な防錆塗料です。亜鉛が犠牲的に腐食することで鉄を守るしくみで、タンク内面や水中に浸かる部分にも使用できます。一般の住宅外壁塗装よりも、工場や橋梁などの重防食用途に多く使われます。 環境配慮と鉛含有塗料について かつてはベンガラ系や鉛丹などの鉛含有塗料が多く使われていましたが、現在では健康・環境への影響から無鉛塗料が主流となっています。既存塗膜に鉛系塗料が使われている古い建物の塗り替えでは、飛散防止などの適切な処理が必要です。モリタ建装では環境に配慮した施工を心がけています。 よくある質問 Q&A Q1: 錆止めを塗らないとどうなりますか? A: 鉄部に直接上塗り塗料だけを塗っても、密着性が低く数年で塗膜が剥がれます。その後は一気に錆が広がり、雨戸・シャッターBOX・鉄骨階段などの場合は強度にも影響します。錆は早期に対処するほど補修費用が安く済みます。 Q2: もうすでに錆びている鉄部は塗装できますか? A: 程度によりますが、ケレン作業(錆・旧塗膜の除去)を適切に行えば塗装は可能です。錆が軽微であれば手工具でのケレン、広範囲・深刻な場合はディスクサンダーや電動工具を使います。重度の錆による穴あきや変形は、塗装ではなく交換をお勧めすることがあります。 Q3: 鉛系の錆止めが使われている古い建物はどうすればいいですか? A: かつて使われた鉛丹・シアナミド鉛などの錆止め塗料は、現在は健康・環境への影響から使用されていません。旧塗膜に鉛系塗料が残っている古い建物の塗り替えでは、研磨粉の飛散防止など適切な処理が必要です。モリタ建装では環境に配慮した施工を行っています。 ※ 鉄部の状態によって最適な錆止めは異なります。現地確認の上、適切な仕様をご提案します。 コラム⑥ 水性塗料と溶剤系塗料の違い 「水性と油性、どちらがいいですか?」もよくいただくご質問です。一言で答えれば、「どちらにも得意・不得意がある」となります。お客様の環境やお宅の状況に合わせて選ぶことが大切です。 [良い塗料・良い工事]へ 水性塗料の特徴 以前は溶剤系に比べて性能が劣るとされていた水性塗料ですが、ナノテクノロジーの進化により現在は性能が大幅に向上しています。水で希釈するためシンナーの臭いがなく、近隣への影響が少ないのが大きなメリットです。また水性塗料には透湿性があるため、建物内部の結露対策にも効果があります。 溶剤系塗料の特徴 シンナーを使用する溶剤系塗料は、塗膜の密着性や耐候性に優れ、乾燥後の硬度も高い傾向があります。特に旧塗膜の状態が悪い下地や、耐久性を最優先したい場合に有利です。ただし揮発性有機化合物(VOC)を含むため、塗装中は近隣への臭いに配慮が必要です。シックハウス症候群や過敏症の方がいるご家庭では、水性塗料を優先してご提案しています。 モリタ建装の選び方 現地診断の際に既存の塗膜状態・建物の構造・お客様のご要望を確認した上で、最適な塗料をご提案しています。「近隣に臭いで迷惑をかけたくない」「できるだけ長持ちさせたい」「予算を抑えたい」など、ご要望に合わせてご相談ください。 よくある質問 Q&A Q1: 水性塗料は溶剤系より弱いのですか? A: かつてはそう言われていましたが、現在はナノテクノロジーの進化により性能差はほとんどなくなっています。むしろ水性塗料には透湿性があり、建物内部の結露対策に有利な面もあります。シックハウスや化学物質過敏症のご家族がいる場合は、臭いの少ない水性塗料を優先的にご提案しています。 Q2: 塗装中のシンナー臭はどのくらい続きますか? A: 溶剤系塗料を使用した場合、塗装後1〜3日程度は揮発性の臭いが残ることがあります。窓を閉め切っていると室内に入ることもあります。臭いを最小限にしたい場合は水性塗料をお選びいただくか、換気のしやすい季節に工事の計画を立てることをお勧めします。 Q3: 水性と溶剤系、価格の違いはありますか? A: 同グレードであれば価格差はほとんどありません。重要なのは塗料の種類(ウレタン・シリコン・フッ素など)と施工の丁寧さです。モリタ建装では現地診断の上、お客様の建物の状態とご要望に合わせて最適な塗料をご提案しています。 ※ 塗料のカタログや色見本もご用意しています。無料見積もりの際にご確認いただけます。 コラム⑦ 部位別の塗り替え時期の目安 外壁塗装だけでなく、住宅には屋根・破風・軒天・雨樋など、塗り替えが必要な部位がたくさんあります。川口市の環境(排気ガスによる汚染・安行地区の苔・カビ)を踏まえながら、部位ごとの塗り替え時期の目安をまとめました。 [良い塗料・良い工事]へ 屋根 コロニアル(新生瓦)やセメント瓦は、色あせ・苔の発生・塗膜の剥がれが見られたら塗り替えのサインです。特にコロニアルは厚さ4.5mmと薄いため、汚染や苔によって破損しやすく、定期的なメンテナンスが欠かせません。トタン屋根は錆の発生が見られたら早めの対応が重要です。日本瓦は基本的に塗装不要ですが、漆喰の剥れや鬼瓦のズレは要注意です。 破風・鼻隠し 破風板(妻側)は風雨・日射を最も受けやすい部位で、住宅の中で最も傷みやすい箇所の一つです。木板は塗料の剥がれが見られたら早めの塗り替えを。モルタル仕上げの場合はひび割れからの雨水浸入に特に注意が必要で、内部のラス網が腐食すると外からは見えないため手遅れになりやすいです。 軒天(軒裏) 軒天にシミが出てきたら雨漏りのサインです。早急に屋根の点検を行ってください。ベニヤ素材の軒天は定期塗り替えをしていても部分的にめくれてくることがあり、場合によっては張り替えが必要になります。 雨樋 塩ビ製雨樋は塗装しなくても機能上は問題ありませんが、外壁を塗り替えたときに汚れや色あせが目立ちます。外観を整える意味で同時に塗装することをお勧めします。古くなると材質が硬化して欠けやすくなるため、反りや変形が見られたら交換も検討してください。雨樋の詰まりは建物に思わぬ被害をもたらすことがあります。 よくある質問 Q&A Q1: 屋根と外壁、どちらを先に塗り替えるべきですか? A: 基本的には同時施工をお勧めします。屋根と外壁を別々に施工すると、足場を2回組む費用が発生します。足場費用は1回あたり15〜20万円程度かかるため、同時施工することで大幅なコスト削減になります。どちらかを先にするなら、劣化が進んでいる方を優先してください。 Q2: 雨樋の交換と塗装、どちらがいいですか? A: 雨樋の素材が劣化して硬化・変形している場合は交換をお勧めします。まだ形状が保たれていて汚れ・色あせだけが気になる場合は、外壁塗り替えと同時に塗装するのが費用対効果が高いです。現地で状態を確認した上でご提案します。 Q3: 軒天にシミが出てきました。すぐに工事が必要ですか? A: 軒天のシミは雨漏りのサインである可能性が高く、早急な対応が必要です。放置すると軒天ボードの腐食が進み、張り替えが必要になります。さらに内部の木材まで傷んでいる場合は大掛かりな補修になります。シミを発見したらまず現地診断をお申し込みください。 ※ 「どの部位を優先すべきか」「まとめて工事したほうがいいか」など、無料の住宅診断でご確認いただけます。 コラム⑧ 防水工事の種類と必要性 ベランダ・バルコニー・屋上など、雨水が溜まりやすい箇所には防水工事が必要です。防水層が劣化すると、ひび割れや膨れが生じ、建物内部への漏水につながります。モリタ建装では塗装工事と合わせて防水工事も自社施工で対応しています。 ウレタン防水(最もポピュラー) ウレタン樹脂を塗布して化学反応によりゴム状の防水膜を形成する工法です。複雑な形状の下地にも対応でき、ベランダ・廊下・階段など様々な箇所に施工できます。モリタ建装でも最も施工実績が多い防水工法で、外壁塗装と同時施工が可能です。 FRP防水(強度が高い) 繊維強化プラスチック(FRP)を使用した防水工法で、軽量でありながら強度が非常に高いのが特徴です。新築時のベランダ防水として多く採用されており、塗膜の劣化が進んだ場合はトップコートの塗り替えで対応できます。 塩ビシート防水(屋上・大面積向け) 塩化ビニール製のシートを下地に接着する工法です。柔軟性が高く、複雑な形状への追従性に優れています。熱風を当てることでシート同士をしっかり接合でき、主に屋上や大面積の防水に使用されます。 防水工事のタイミング 防水工事は「雨漏りしてから」ではなく、「劣化が始まったら」行うことが大切です。ベランダのトップコートが色あせたり、防水層に細かいひび割れが見えてきたりしたら、メンテナンスのサインです。外壁塗装と同時に点検・補修を行うことで、足場費用を節約できます。 よくある質問 Q&A Q1: ベランダの防水工事はどのくらいの頻度で必要ですか? A: ウレタン防水・FRP防水のトップコートは約5〜7年で色あせや細かいひび割れが生じてきます。このタイミングでトップコートの塗り替えを行えば、防水層自体を傷める前に対応でき、費用も抑えられます。外壁塗装と同時に点検・施工することで足場費用を節約できます。 Q2: 雨漏りしてから防水工事をしても意味がありますか? A: 雨漏りが発生してからでも防水工事は可能ですが、すでに内部の木材や断熱材が腐食・劣化している場合は、防水だけでなく内部補修も必要になります。費用も大幅に増えますので、「少し怪しいな」と思った段階での早めの対応を強くお勧めします。 Q3: ウレタン防水とFRP防水はどちらがいいですか? A: ベランダの形状や用途によって異なります。複雑な形状や広い面積にはウレタン防水が向いており、新築時から採用されている強度重視のベランダにはFRP防水が多く使われています。劣化が進んでいない場合はトップコートの塗り替えで対応できます。現地で防水層の状態を確認した上で最適な工法をご提案します。 ※ 防水工事の無料診断も行っています。外壁塗装と合わせてご相談ください。 川口市はこんな街川口市は、埼玉県の南東部の荒川北岸に位置する、人口約60万人の中核都市です。川口市は、県庁所在地であるさいたま市に次いで県内で2位の人口を誇ります。 住宅街が多い地域で、第一次産業は決して盛んではありません。海はなく川でも水産業を営む事業者はほとんどおらず、加工や卸売が中心です。 農業は、地域の特性を活かして白菜、いちご、じゃがいもなどが生産されている他、県と市が連動して就農へのサポートをするといった取り組みが見られます。 外壁塗装の面からいうと主要道路の周りは排気ガス等による汚染が多く、安行地域などでは緑がかる苔等の汚染が特徴です。 【行政関連機関】【市役所】 外壁塗装リフォーム補助金の申請書類に対応しています。 ・川口市役所:埼玉県川口市青木2丁目1-1 【警察署・交番】 外装工事の道路占有許可に対応しています。 ・【川口警察署】:川口市西青木3丁目2-4 ・【川口警察署 並木交番】:川口市並木3丁目2-19 ・【武南警察署】:川口市辻1010-2 ・【川口警察署 芝中田町交番】:川口市芝中田1丁目31-4 ・【武南警察署 東本郷交番】:川口市東本郷1238-1・【武南警察署 江戸袋交番】:川口市江戸袋1丁目11-1・【武南警察署 戸塚安行駅前交番】:川口市長蔵新田315・【川口警察署 上青木交番】:川口市上青木6丁目1-1・【武南警察署 道合交番】:川口市道合1082-6・【川口警察署 川口駅前交番】:川口市川口1丁目1-1・【武南警察署 神根交番】:川口市石神666-2・【武南警察署 安行交番】:川口市安行原1998-3・【武南警察署 鳩ヶ谷交番】:川口市桜町1丁目13-20・【武南警察署 鳩ヶ谷南交番】:川口市南鳩ヶ谷4丁目14-3・【武南警察署 東川口駅前交番】:川口市戸塚2丁目1-2・【川口警察署 西川口駅前交番】:川口市西川口1丁目1-2 【消防署】 外装工事開始の連絡に対応しています。 ・【川口市南消防署】:川口市本町2丁目4-39・【川口市北消防署】:川口市芝下2丁目1-1 【災害時避難場所】 ・【仙太郎第1公園】:川口市川口6丁目6・【栄町1丁目公園】:川口市栄町1丁目6・【サンショッピングパーク】:川口市栄町3丁目11・【行衛往環通り公園】:川口市北原台1丁目8・【戸塚赤道公園】:川口市戸塚東3丁目10・【戸塚はさみ公園】:川口市戸塚鋏町12・【戸塚杉本公園】:川口市戸塚東1丁目16・【戸塚4丁目公園】:川口市戸塚4丁目22・【行衛野伝場公園】:川口市北原台2丁目16・【戸塚南公園】:川口市戸塚鋏町29・【行衛公園】:川口市北原台2丁目4・【芝中田南公園】:川口市芝中田1丁目37・【仲町小学校】:川口市芝園町3-17・【堀代公園】:川口市芝5丁目4・【芝南小学校】:川口市芝3丁目17-1・【宮町公園】:川口市宮町12・【芝塚越公園】:川口市芝西1丁目20・【芝中学校】:川口市芝6330・【戸塚佐藤公園】:川口市東川口6丁目4・【芝公民館】:川口市芝3905 【図書館】 モリタ建装は図書館の外壁塗り替え工事に実績があります。 ・【前川図書館】:川口市前川3丁目4-27・【鳩ケ谷図書館】:川口市坂下町3丁目16-6・【川口市立中央図書館芝園分室】:川口市芝園町3-17・【新郷図書館】:川口市東本郷1688・【横曽根図書館】:川口市仲町10-16・【戸塚図書館】:川口市戸塚東3丁目7-1・【川口市立中央図書館】:川口市川口1丁目1-1 【学校関連】 モリタ建装は学校等の外壁塗り替え工事に実績があります。 ・【埼玉学園大学】:川口市木曽呂1510・【川口短期大学】:川口市木曽呂1511・【川口市立看護専門学校】:川口市新井宿802-3・【済生会川口看護専門学校】:川口市西川口6-9-7 【書店】 モリタ建装は書店の外壁塗り替え工事に実績があります。 ・【長嶋書店】:川口市西川口3丁目30-15・【金川屋】:川口市坂下町1丁目1-5・【ヴィレッジヴァンガードイオンモール川口前川】:川口市前川1丁目1-11・【文泉堂】:川口市栄町3丁目10-15・【かいばや書店】:川口市領家3丁目19-22・【文教堂書店川口駅店】:川口市川口1丁目1-1・【須原屋川口前川店】:川口市前川1丁目1-11・【シルバー書房】:川口市榛松1856-4・【タカハシ書店】:川口市戸塚5丁目13-18・【リーブルますだ】:川口市石神976・【くまざわ書店川口店】:川口市宮町18-9・【未来屋書店川口店】:川口市安行領根岸3180・【文教堂書店東川口店】:川口市戸塚3丁目35-14・【TSUTAYA川口末広店】:川口市末広2丁目1-19・【川口堂書店】:川口市川口1丁目1-1-A-101 【カフェ】 モリタ建装はカフェの外壁塗り替え工事に実績があります。 ・【LANA】:川口市並木3丁目14-15 ・【イオンドリップカフェ 川口前川店】:川口市前川1丁目1-11・【道しるべ】:川口市芝6308-1・【Link】:川口市戸塚鋏町8-22・【サヴォイ珈琲店】:川口市芝7020-4・【茶色の小びん】:川口市飯塚2丁目4-1・【Y's cafe】:川口市芝樋ノ爪2丁目6-1・【ログキャビン】:川口市芝西2丁目17-31・【1110 CAFE/BAKERY】:川口市領家5丁目4-1・【バナナライフ川口店】:川口市幸町2丁目7-38・【ロッシ カフェ】:川口市幸町1丁目1-22・【ロコピコ珈琲】:川口市川口3丁目2-1・【tasunuts coffee】:川口市末広1丁目1-9・【タリーズコーヒー 川口医療センター店】:川口市西新井宿180・【タリーズコーヒー キューポラ川口店】:川口市川口1丁目1-1・【ワンツーツーキャラ】:川口市辻1178・【随泉寺 一休庵】:川口市元郷3丁目4-17・【らいぼん】:川口市西青木5丁目2-5・【メロウ カフェ】:川口市里1225-1・【メリーエンジェル】:川口市八幡木2丁目20-14 【ファーストフード】 モリタ建装はファストフード店の外壁塗り替え工事に実績があります。 ・【ケンタッキーフライドチキン ララガーデン川口店】:川口市宮町18-9・【丸亀製麺 ララガーデン川口店】:川口市宮町18-9・【ケンタッキーフライドチキン イオンモール川口前川店】:川口市前川1丁目1-11・【丸亀製麺アリオ川口店】:川口市並木元町1-79・【はなまるうどん川口駅前店】:川口市栄町3丁目8-3・【やよい軒川口芝店】:川口市芝高木1丁目21-30 ・【松のや川口店】:川口市川口1丁目1-1・【松のや西川口店】:川口市西川口1丁目22-20・【丸亀製麺 川口新井宿店】:川口市西新井宿396-5・【丸亀製麺 川口上青木店】:川口市上青木2丁目4-17・【丸亀製麺 川口店】:川口市中青木2丁目20-3・【ミスタードーナツララガーデン川口ショップ】:川口市宮町18-9・【カーネルズアリオ川口】:川口市並木元町1-79・【ケンタッキーフライドチキン イオンモール川口店】:川口市安行領根岸3180・【Green Light 川口総本店】:川口市幸町1丁目12-23・【すき家 川口駅東口店】:川口市栄町3丁目9-13・【すき家 鳩ヶ谷里店】:川口市里466-1・【すき家 川口末広店】:川口市末広1丁目19-3・【マクドナルド 川口南町店】:川口市南町2丁目7-11・【松屋 西川口西口店】:川口市西川口1丁目23-18 川口市にある有名スポット【九重神社】 外装は木造 川口市安行原にある九重神社は、江戸時代に建てられた木造のお社です。質素ながらも境内には樹齢500年以上のスダジイの御神木が2本対をなして立ち、凛とした雰囲気が漂います。隣接する密蔵院の脇、小高い丘の上に佇むロケーションも魅力のひとつ。近年は御朱印を求める参拝者が多く、行列ができることもあります。訪問前にホームページで御朱印対応日を確認しておくと安心です。 所在地:埼玉県川口市安行原2042 / 最寄り駅:JR京浜東北線 川口駅 【長徳寺】 外装は木造 1364年(南北朝時代)創建の臨済宗建長寺派の古刹で、川口市芝に位置します。境内には県指定文化財のビャクシンの巨木や、江戸時代に芝村の代官を務めた熊沢家の墓(市指定文化財)が残り、歴史の重みが感じられます。整えられた植栽の緑越しに見える三重塔・開山塔の景色は格別の美しさです。 所在地:埼玉県川口市芝6303 / 最寄り駅:JR蕨駅(徒歩約30分) 【川口総合文化センター リリア】 外装はタイル貼り 1990年に開館した川口駅西口直結の文化施設です。外装はタイル貼りの落ち着いた佇まい。コンサートホールや展示スペースを備え、クラシック音楽から子ども向けミュージカル、写真展まで多彩なイベントが年間を通じて開催されています。川口市の文化・芸術の発信拠点として市民に親しまれています。 所在地:埼玉県川口市川口3-1-1 / 最寄り駅:JR川口駅 【善光寺】 外装は吹付塗装 荒川河川敷ほど近くに建つ真言宗の古刹で、鎌倉時代初めの創建と伝わります。信州の善光寺と同じご利益があるとされ、江戸時代から参拝者でにぎわってきた歴史ある寺院です。周辺は静かな住宅地で、荒川の土手をのんびり散歩しながら立ち寄るのがおすすめの楽しみ方です。 所在地:川口市栄町3丁目1−21 / 最寄り駅:JR川口駅 【密蔵院】 外装は木造 正式名称を「海寿山満福寺密蔵院」といい、室町時代創建の由緒ある寺院です。御本尊は平安時代藤原期に造られた地蔵菩薩像。春になると参道を彩る「安行桜」は、ソメイヨシノより濃いピンク色が特徴で、まさに春爛漫の風景を作り出します。境内の地蔵尊と拝殿が織りなす独特の雰囲気は、一見の価値ありです。 所在地:川口市安行原2008 / 最寄り駅:埼玉高速鉄道 戸塚安行駅 【川口市立グリーンセンター】 建物群は吹付塗装 1967年開園の市民公園で、花と緑に包まれた癒しのスポットです。季節ごとにツツジやバラが咲き誇り、大温室では一年中熱帯植物を鑑賞できます。展望滑り台・流水プール・アイススケート場といった施設も充実しており、ファミリーで丸一日楽しめる川口を代表する公園です。 所在地:川口市新井宿700 / 最寄り駅:JR川口駅 【熊谷ガラス工房】 外装は土壁風塗装 埼玉高速鉄道・南鳩ヶ谷駅近くにある体験型のガラス工房です。「ガラスづくりの楽しさを多くの方に」という想いのもと、大切な人へのプレゼントやオリジナル表札・記念品の制作体験を提供しています。川口市の伝統産業「鋳物」に並ぶ、ものづくりの魅力を体感できるスポットです。 所在地:川口市南鳩ヶ谷5-8-4 / 最寄り駅:埼玉高速鉄道 南鳩ヶ谷駅 【鎮守氷川神社】 外装は木造 川口オートレース場近くに佇む氷川神社で、江戸時代創建の木造社殿が残ります。境内は思いのほか広く、周囲の住宅街とは対照的な静かで厳かな空気が漂います。涼しげな風鈴や「鯉の恋みくじ」といった個性的な趣向も人気。初詣は混雑しますが、平日はゆったりと参拝できます。 所在地:川口市青木5-18-48 / 最寄り駅:JR西川口駅 【旧田中家住宅(川口市立文化財センター分館)】 外装はタイル貼り 大正12年(1923年)に建てられた本格的な洋風住宅で、麦味噌醸造業と材木商で財を成した田中家の邸宅です。洋館・和館・文庫蔵・表門・煉瓦塀が国の登録有形文化財に指定されており、大正ロマン漂う建築美を間近で楽しめます。池泉回遊式の日本庭園や茶室も見どころです。 所在地:川口市末広1-7-2 / 最寄り駅:埼玉高速鉄道 川口元郷駅 【旧鋳物問屋鍋平別邸(川口市母子父子福祉センター)】 外装は木造 隆盛を誇った川口の鋳物産業の経済力を今に伝える大正時代の建築物です。4代目嶋崎平五郎氏が西洋文化の粋を取り入れて建てた邸宅は、平成13年に国の登録有形文化財に登録されました。無料で見学でき、自然豊かな庭園は外から眺めるだけでも十分な見応えがあります。見学できる時間帯が決まっているため、事前確認をお忘れなく。 所在地:川口市金山町15-2 / 最寄り駅:JR京浜東北線 川口駅 |