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| 2026年1月5日(月) |
| 旅行会道中記-東武ワールドスクエア3 |
| ■建築好きには聖地です! 新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログのご愛顧をお願いいたします。 東武ワールドスクエアには日本を代表する建築物を始め、世界各地の有名建築物の正確なミニチュアが展示されています。 スペインのバルセロナにある、来年遂に完成するそうなサグラダファミリアももちろんありました。 設計者のアントニオ・ガウディは天才的な建築家で、彼が大学の卒論で提出した建物の断面図を見たことがありますが、設計図がまるで絵画の様に美しかった記憶があります。 私の好きな世界三大巨匠のライト、コルビジェ、ファンデルローエは後世への影響が大変大きく、現在の最新建築への影響も計り知れないほど大きいのですが、ガウディの影響を感じる現代建築物はあまり無いようです。 これはガウディが天才過ぎる事と、超絶技巧を持つ職人芸の昇華のような建築物を後世の建築家たちにはマネできない唯一無二の建築物だからだと思います。 ワールドスクエアにはガウディの手がけた建築物がいくつかありましたが、芸術作品のようなものばかりでした。 そのなかでもガウディが人生を掛けて手がけたサグラダファミリアは特別の建物で、着工が1882年と日本でいえば明治15年と大変昔に着工され、現時点で未完成の建物です。 やはり宗教と言うか信仰の力は凄まじく、世界の建物も宗教・信仰に関するものは物凄い物が多いですね。サグラダファミリアは教会なので凄まじさの極致です。 だからこそ政教分離の考えに私は賛成します。宗教・信仰と政治は分離すべきですが、最近ちまたで喧しいイスラム教は政教同一の考えなので、他宗教の国民とぶつかる事は当然だと考えます。 世界遺産は数あれど建築途中の世界遺産はサグラダファミリアだけです。もうすぐ完成するそうです。こちらの建物模型も建築途中の物でしたが、本家が完成したらこちらも完成されるのですかね?(笑) このサグラダファミリアは超絶な彫刻群や飾り付けがされていますが、このミニチュアもそれらを忠実に再現されていて、拡大写真をみて分かるようにかなり細かく作りこまれていて、模型好きの私自身も大変感銘を受けました。 |