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| 2026年5月4日(月) |
| 川口市のリフォーム補助金の詳細 |
| ■川口市に在宅の方はリフォーム補助金を活用しましょう。 川口市にお住まいの皆さん、毎年恒例の住宅リフォーム補助金の季節がやってきます!外壁塗装工事もこの補助金の対象になります。今回は補助金の活用方法をわかりやすくご説明します。 川口市令和8年度前期のリフォーム補助金は本年4月から始まりました。外壁塗装に使えるので、川口市在住で住宅塗り替えをご検討中の方にはお勧めします。 基本的に川口市在住の方が川口市の塗り替え業者で工事を行う事が条件になっています。モリタ建装は年に数十件手掛けています。 他の市町村ではバリアフリーや省エネ住宅営繕工事などに補助金制度を行っている所がありますが、川口市は塗り替え工事全般に補助金が出る独特の制度なので使い勝手が良いです。 ● 川口市リフォーム補助金とは 川口市では毎年、市内の住宅をリフォームする際に費用の一部を補助してくれる制度があります。前期・後期に分けて受付が行われますが、予算が上限に達すると受付終了となります。例年2ヶ月程度で終了することも多いので、早めのご相談が肝心です。 なので今回の令和8年前期リフォーム補助金を使うためには6月あたりまでに契約したほうが良いでしょう。 ●申請のタイミングが重要 補助金を受け取るためには、工事を始める前に申請を行うタイプと、工事後に申請するタイプがあります。川口市は「工事前申請タイプ」になりますが、勝手に工事を始めてしまうと補助金がもらえません!モリタ建装ではこの申請手順を熟知しており、書類作成・写真撮影・役所への提出まで全て代行します。お客様はサインだけでOKです。 ●申請手続きは全てモリタ建装で 申請書類や特に一般の方には難易度が高い工事写真帳の作成などは全てモリタ建装でおこないます(無料) モリタ建装は役所の工事も多く手掛けているので、役所工事特有の書類作成に長けているので、申請書類・工事写真帳作成は大得意です。 ●省エネ工事との組み合わせも 遮熱塗料や断熱塗料を使った屋根・外壁塗装は、省エネリフォーム補助金の対象になる場合もあります。川口市の補助金と合わせて活用することで、さらにお得に工事できるケースもあります。詳しくはお気軽にご相談ください。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
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| 2026年4月27日(月) |
| 屋根塗装、外壁と一緒にやると何がお得? |
| ■住宅のヌリカエするなら屋根も塗装するのがお得です。 「外壁は塗り替えようと思っているけど、屋根はどうしよう…」とお悩みの方へ。実は、外壁と屋根の塗装を同時に行うことで、かなりお得になるんです!その理由をご説明します。 逆に外壁工事を行うのに、屋根工事をハブく業者はトータルコストの面からもお客様本位の優良塗装店とは言えません。 お客様側から予算的な面からも屋根工事を除きたいのであればokです。 ●足場代が一回で済む 外壁・屋根の塗装工事では、職人が安全に作業するために「仮設足場」を設置します。この足場代は工事費用の中でも大きな割合を占めます。外壁だけを塗り替えて、数年後に屋根を塗り替えるとなると、足場代が2回かかってしまいます。同時施工なら足場代は1回分で済み、大幅なコスト削減になります。 屋根用の足場とはいえ、塗料の近隣飛散や作業者の安全体制を考えると、通常の外壁塗装以上の足場が必要になるので、フルスペックの足場が必要なので費用も高くなりがちです。 ●遮熱塗装で夏の暑さを軽減 屋根塗装を行うなら、ぜひ検討していただきたいのが「遮熱塗料」です。太陽光の赤外線を反射し、屋根からの熱の侵入を抑えます。夏場の室内温度が下がり、電気代の節約にもつながります。工事金額もシリコン塗料とあまり変わらないので、モリタ建装では屋根塗装に遮熱塗料を強くおすすめしています。 ●コロニアル屋根は特に早めのメンテナンスを 新築でよく使われる薄型スレート屋根(コロニアル)は、厚さ約4.5mmと大変薄く、苔や汚れによって割れやすい素材です。放置すると塗料では対応できなくなり、屋根の葺き替え工事が必要になります。葺き替えは塗装の数倍の費用がかかりますので、早めのメンテナンスが断然お得です。また屋根の塗装は外壁の塗装と比べて、3倍の紫外線量で塗料耐久性の計算を行うくらい過酷な環境なので、外壁より劣化は早い傾向があります。 川口市の特徴でいうと、特に安行・神根地区などの緑が多い地域では、屋根全体が薄ら緑色に汚染される苔やカビなどの繁殖に注意しましょう。苔やカビはコロニアルに根を張るので、発生するとコロニアル板を破壊し始めます。苔やカビの発生には注視して発見したら塗り替えを検討しましょう。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
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| 2026年4月20日(月) |
| 悪徳業者の見分け方 |
| ■「安い業者」と「安心できる業者」の違いって何?悪徳業者に騙されないために 「外壁塗装の訪問営業が来て、びっくりするほど安い金額を提示された」というお話をよく耳にします。でも、安さだけで業者を選ぶのは危険です。今回は、信頼できる業者の見極め方をお伝えします。会社のホームページを確認すればある程度の信頼性は確認できるので参考にしましょう。会社のホームページの無い業者は避けたほうが良いでしょう。 ● 「今だけ安い」は要注意 「今日契約してくれれば特別価格」「近くで工事があるから足場代をサービス」という言葉には要注意です。塗装工事は数十万円〜百万円以上の大きな買い物。その場の勢いで決断するのは禁物です。信頼できる業者なら、じっくり考える時間を必ず与えてくれます。「モデルハウスにしたい」「近所を工事しているので特別価格で」なんてのも営業トークです。 ● 自社施工かどうか確認する 大手リフォーム会社の場合、実際の工事は下請けの塗装業者が行うことがほとんどです。間に業者が入るほど中間マージンが発生し、工事費用が高くなります。モリタ建装は全ての工事を自社の職人が行う「自社施工」なので、余計なマージンなしに適正価格でご提供できます。 ● 工事後に保証書を出してくれるか 工事が終わったあとに、きちんと「工事保証書」を発行してくれる業者かどうかも重要なポイントです。モリタ建装では工事完了後に保証書と工事写真帳を必ずお渡ししています。いつ、どんな塗料を使い、どんな工程で施工したかが写真で確認できます。 ● 会社の住所で判断 塗り替え業者の中には自社社屋を持たずに、「○○ハイツ 203号室」なんて住所記名がありますが、これも注意点です。ある程度の期間に商売をしていれば自社社屋をもっていますし、信頼性にも繋がります。アパートの一室で営業しているような業者は数年すると出て行って連絡がつかなくなった!なんて話も良く聞きます。、 ● 地元で長く営業しているか 創業年数や地域での実績も信頼の目安になります。手抜き工事や悪徳業者はすぐに姿を消しますが、モリタ建装は川口市で創業60年、地域の皆様のご支援のもと長く営業を続けています。川口市・さいたま市など埼玉県南エリアの公共工事も手がけており、行政にも認められた実績があります。 川口市独自の特徴としては、塗り替え塗装業者が関東でも飛びぬけて多く玉石混交な状態で、悪徳リフォーム業者が多いので、業者のサイトや知人の紹介などの対処が重要になります。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
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| 2026年4月13日(月) |
| 塗り替え工事のベストシーズンについて |
| ■春は外壁塗装のベストシーズン!川口市で工事するなら今がチャンスです 「春になると、「そろそろ外壁塗装をしようかな」とお考えになる方が増えます。実はこれ、とても正しいタイミングなんです!今回は、なぜ春が塗装に向いているのか、川口市の気候と合わせてご説明します。 ● 塗装に適した気温と湿度 塗料は気温5度以下・湿度85%以上の環境では正常に乾燥しません。冬場は気温が低く、夏場は高温多湿で塗装品質が落ちやすいです。春(3〜5月)は気温が安定し、湿度も適度に低いため、塗料の乾燥に最適な季節です。塗装後の仕上がりも美しくなります。 ● 業者の繁忙期を避けられる 塗装工事の繁忙期は秋(9〜11月)です。この時期は工事の予約が集中し、工期が延びたり、細やかな対応が難しくなることもあります。春に依頼することで、代表の森田が余裕をもってお客様のお宅に向き合える時期です。 ● 川口市の花粉シーズンに注意 ただし、3月〜4月は花粉が多い時期でもあります。塗装中に花粉が塗膜に付着すると仕上がりに影響が出ることもあります。モリタ建装では養生を丁寧に行い、飛散物の付着を最小限に抑えるよう施工しています。ご安心ください。 ● 長雨の時期を避ける 長雨と言うと梅雨どきという6月あたりを思い浮かべると思いますが、近年は梅雨時にはあまり雨が降らずに秋口の秋雨のほうが雨天が続く感じです。 かといって長雨期に塗り替え工事が出来ないわけでは無く、雨が降れば工事は休止すると言う適切な判断を行いますので安心です。 ただ、雨天時は工事中止成るので工期が1.5倍程度になる事があるので、工期が短いほうが良ければ長雨の時期は避けたほうが良いでしょう。 ●雨天時期における水性・油性塗料 近年の塗り替えには水性・油性(溶剤)塗料が入り乱れて存在しますが、水性塗料を塗装して乾燥前に雨が降ると溶けて流れてしまいます。かといって油性塗料が乾燥前に雨が降ると粒々の跡が残ったりして、両方とも雨天時には塗装してはいけません。 ただ乾燥時間が異なり、塗膜が乾燥すれば雨にさらされても問題ないです。水性塗料は乾燥に数時間かかり、油性は1時間程度で乾燥するので比較的雨模様の環境には強くなります。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
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| 2026年4月6日(月) |
| 住まいの塗り替えサインの色々 |
| ■外壁塗装、いつやればいいの?塗り替え時期のサインを見逃さないで! 「外壁、そろそろかなあ…でも、まだ大丈夫かな?」とお感じではありませんか?実は、外壁塗装の「そろそろ」を判断するサインは、ご自宅の外壁にはっきり現れています。今回はその見極め方を、わかりやすくご紹介します。 川口市の特徴で言うと、産業道路や中央道路や国道122号線沿線沿いにお住まいですと、車の排気ガスによる汚染が目立ち、安行神根地域など緑豊かな地域ですと、苔やカビなどの飛散から外壁塗装が緑色に汚染される傾向があるので、地域ごとに適正な対処が必要になります。 ● チョーキング(白い粉)が手につく 外壁を手で触ったとき、白い粉がつく状態を「チョーキング」といいます。これは塗膜が紫外線で劣化してきたサインで、塗り替えの目安の一つです。「壁を触ったら手が白くなった」という経験がある方は、ぜひ一度ご相談ください。 ● ひび割れ(クラック)が目立ってきた 外壁のひび割れは見た目の問題だけではありません。ひびの幅が0.3mm以上になると、そこから雨水が浸入し、内部の木材を腐らせる原因になります。特に川口市内の交通量の多いエリアでは、振動による微細なクラックが蓄積しやすい傾向があります。早めの補修が大切です。 ● 苔・カビ・汚れがひどくなってきた 川口市の安行地区など緑の多いエリアでは、外壁や屋根に苔・カビが発生しやすい環境です。苔やカビは見た目が悪いだけでなく、水分を保持して塗膜の劣化を早めます。高圧洗浄や塗り替えで早めに対処しましょう。 ●シーリング目地に亀裂が入っている サイディング壁はサイディング間・窓廻りのシーリング(コーキング)によって防水性能を保っているので、シーリングに亀裂等が入り防水効果が無くなることは、建物にとって致命的です。 放置するとサイディング板の裏側に雨水が回り込みサイディング板自体の変形に繋がり、変形してしまうとサイディング板の貼り替えと言う高額な工事に繋がってしまいます。 ● 前回の塗り替えから10年以上経っている 塗料の耐用年数は種類によって異なりますが、シリコン系で10〜15年が目安です。「いつ塗り替えたか覚えていない」という方は、新築から10年以上経過していれば一度点検を受けることをおすすめします。気になる方はモリタ建装では無料で住宅診断を行っています。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
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| 2026年3月30日(月) |
| 水系塗料と溶剤系塗料 |
| ■水系塗料と溶剤系塗料の差異と特徴 水系塗料と溶剤系塗料 ●それぞれの樹脂塗料に水性(水系)と油性(溶剤系)があります。水性だから油性より耐久性が悪いということではありません。大切なのは、何に塗装するのかということです。(DIYでご自身が塗装される場合は鉄部、屋根トタンなどには一般的な水性塗料の使用は避けてください。) ●水性と油性を論ずるとき、耐候性の比較は正しくはありません。塗装しようとするものの材質によって水性と油性は使い分けなければなりません。 ●最近の塗料の架橋技術やナノテクノロジーの発達は水系でも非常に強靭な塗膜を生成したり、光触媒塗料に代表される高度な付加価値を塗料にもたらしました。 ●最近の溶剤系の塗料は環境に優しい弱溶剤系が多く使われるようになっています。今後、石油の消費量を極力抑えた環境型塗料が主流を占めるようになるでしょう。 基本的には水性塗料より油性塗料のほうが、1液製より2液性の方が対候性など性能が高い物が多いです。 しかし近年ではナノテクの応用などから水性塗料でも油性より性能の高い製品が登場しています。 外壁塗装用弾性塗料 ●塗料には硬化した塗膜が硬質なタイプのものと弾性タイプのものがあります。被塗物(塗装しようとするもの)によってどちらかのタイプを選択します。 ●外壁用の弾性塗料はモルタル壁の乾燥収縮から来る細かいクラック対策用ですが、ある程度の膜厚に塗り込まないとその効果は期待できません。したがって、この塗料の薄塗り仕上げは、ひび割れ対策にはほとんど効果がありません。 ●各メーカーからいろいろな特徴を持った製品が出ていますので、パンフレットを取り寄せその特徴を検討するのも良いでしょう。 弊社ではモルタル壁には弾性塗料であるソフトリカバリーUを使用しています。 川口市は降水量は平均的なので、特に弾性系塗料を意識する必要はありません。 川口市で外壁塗装をお考えの方はモリタ建装へご相談ください 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
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| 2026年3月23日(月) |
| 外装塗装のグレード |
| ■各種樹脂の特性・性能を確認しましょう 外壁塗装用塗料の種類と選び方 外壁塗装に使用される塗料は種類が多く、塗り替えを計画されている方にとって、わかりにくい点も多いと思います。 このページでは、主に戸建て住宅の外壁塗装に使用される塗料について、その特徴、選び方のポイントなどをわかりやすく分類し、紹介しています。 外壁塗装用塗料の種類 外壁塗装に使用される塗料はそのほとんどが合成樹脂塗料です。その中で主なものは次ぎの6種類です。 ●塗料の種類 耐用年数 特徴 ●合成樹脂調合ペイント 3〜5年 従来最も多用されてきた塗料。安価。 ●アクリル樹脂塗料 5〜8年 油性ペイントより耐候性に優れ、色あせしにくい。 ●ウレタン樹脂塗料 8〜10年 耐久性、耐候性、耐薬品性に優れ、多方面で使用されている。 ●アクリルシリコン樹脂塗料 10〜15年 フッ素樹脂に次ぐ高耐候性。住宅の塗り替えに推奨品。 ●フッ素樹脂塗料 15〜20年 高耐候性で塗膜はガラス質に近く、 汚れも付きにくい。高価なのが難点。 ●無機塗料 15〜年 開発されて日が浅いが高耐候性、防汚性は望める。 これらの中で水性・溶剤や1液硬化タイプ・2液硬化タイプに別れます。 基本的には水性より溶剤の方が、1液より2液の方が優秀な塗料になります。 耐用年数は過去の実績から推定される数値です。塗膜の劣化は紫外線の照射による影響が大きく、同じ建物でもその向き、部位によって異なってきます。 朝陽から西日まで陽射しを受ける南面と北面とでは同じ経年でも大きく劣化程度に差が出ます。 塗料のグレード これらの事から塗料の樹脂によるグレードは 合成樹脂調合ペイント→アクリル樹脂塗料→ウレタン樹脂塗料→★シリコン樹脂塗料→フッ素樹脂塗料→無機塗料 になりますが右に行くにしたがって高価な塗料になるので、コスパの点から考えると住宅に最適な塗料はシリコン系塗料になります。 川口市の環境だと日本全国から見れば極めて標準的な環境なので、一般的な溶剤シリコン塗料による塗り替えをお勧めします。 川口市で外壁塗装をお考えの方はモリタ建装へご相談ください 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
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| 2026年3月16日(月) |
| 部位・部材別の塗り替え時期-2 |
| ■住宅各部の塗り替えチェックポイント ●外壁塗装 モルタル 色あせ、汚れ、苔(藻)類の発生、特にひび割れに注意 ⇒ 要塗り替え 横に走るひび割れは雨漏りにつながりやすいので特に注意が必要です。 ヘアクラック※が広範囲に見られたら⇒ 要塗り替え ●ALC ALC特有の巣穴が塗装で処理されているか ⇒ 要チェック この処理が不適切ですとALCの風化を早めます。 合わせ目のシーリング材のひび割れ、痩せ ⇒ 要補修、塗り替え ●窯業系サイディング 色あせ、汚れの程度によって ⇒ 要塗り替え 合わせ目のシーリングのひび割れ、痩せ ⇒ 要補修、塗り替え 鋼製、アルミ製サイディング 色あせ、汚れ、白錆に注意 ⇒ 要塗り替え 白錆… 小さな泡粒のようなものが表面に現れ、触るとざらつく。 板張り 最近少なくなったが5年サイクルで定期的な塗り替えを推奨。 トタン 色あせ、汚れの程度、錆の発生が見られたら ⇒ 要塗り替え ●窓枠等木部 塗装が剥れてきたら塗り替えが必要です。最近は戸袋と一体になったアルミ製がほとんどですが、築25年以上の住宅では木枠がいまだ健在です。 雨戸を閉めっぱなしの場合や北向きの窓などでは戸走り(一本引き)が腐ってしまうことがあります。簡単に交換できますのでご相談下さい。 ●木製ドア 木目を活かした木地仕上げは、下地の程度によってその仕上がり具合は左右されます。あまり傷んでからでは塗り替えても仕上がりが悪く、見られたものではありません。ペイントで塗りつぶすしか方法がなくなります。早めの塗り替えをおすすめします。 特に紫外線の良く当たる下部の劣化が進みます。 ●塀 埃や雨にさらされて汚れ、傷みと非常に厳しい条件下にあります。 車道に面していたり、地盤が弱いところではひび割れも起こりやすい。 早めの防汚対策やひび割れ対策の塗装体系での塗り替えを推奨いたします。 また塀は汚れやすいこともあるので濃い色をお勧めします。外壁と比べて濃色だと建物全体に安定感も出ます。 川口市では気温も降水量も全国的に平均なため、特定の性能の塗料などを意識することなく自由に選べます。 ただ駅近くの本町や西川口あたりは車の排気ガスなどの汚染対策、安行地区・神根地区などの緑の多い地域は苔やカビに強い塗料を選びましょう。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
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| 2026年3月9日(月) |
| 部位・部材別の塗り替え時期-1 |
| ■住宅各部の塗り替えチェックポイント 部位・部材別の塗り替え時期 外壁塗装以外の建物の部位別、その部材別に塗り替えの時期の見極めポイントをまとめてみました。 川口市の環境だと、車が多く交通量が多いのでそれが原因の汚染が多く、緑の多い安行地区などでは、屋根や壁が緑色になる苔やカビの汚染が多い傾向です。 ■屋根 ●日本瓦 瓦の割れ、ずれの有無。漆喰の剥れ、特に鬼瓦のずれに注意。特に塗装の必要性はなし。汚れ、色あせ、表層のひび割れが気になる場合は塗装も可。 ●セメント瓦・モニエル瓦 塗料の剥がれ、苔(藻).類の発生 ⇒ 要塗り替え ●コロニアルなど新生瓦 同上 トタン 塗料の剥がれや錆の発生が見られたら ⇒ 要塗り替え(早目が肝要) ■破風・鼻隠し ●モルタル 特にひび割れ※に注意。雨水の浸入に警戒。 ⇒ 要補修 ●木板 妻側の傷み具合に注意。塗料の剥がれ ⇒ 要塗り替え (風雨や日射によって建物の中で最も傷みやすいところ) ●窯業系ボード 張り合わせ目のコーキング箇所のひび割れ、剥れ ⇒ 要補修 ※雨水の浸入しやすい個所でモルタル仕上げの泣き所。内部のラス網やラス板の腐朽が外部から見えないので手遅れにならないように注意が必要。 ■軒天(軒裏) ●ベニヤ 定期的な塗り替えをしていても部分的にめくれてくることがある。 場合によっては部分的な張替えも必要。しみが出たなら ⇒ 要注意 ●乾式ボード(珪カル板など) 塗料の汚れ、剥れがひどい場合は ⇒ 要塗り替え ●モルタル 同上 軒天にしみが見られたら屋根の点検が必要。雨漏りの可能性が大。痛みが進んでいると軒天井の板の交換が必要に。 ■雨樋 ●塩ビ製 塗装しなくとも良いが、外壁を塗り替えたとき、トイの汚れや色あせが目立ちます。きれいに塗りそろえる意味で塗装することが多い。古くなると材質に粘りがなくなり欠けやすくなるので注意。一度反ったりすると元へ戻りにくい。 ●銅製 溶接個所の剥れに注意。半田付けは弱いので定期的な点検をおすすめします。 トイの「つまり」などの不具合は建物にとって思わぬ被害をもたらすことがあります。傷み具合によっては消耗品と考え、思い切って架け替えることをおすすめします。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
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| 2026年3月2日(月) |
| 住宅外壁塗装のパターン(模様)-2 |
| ■外壁塗装には模様(パターン)がイロイロあります 近年は減りましたが外壁吹き付けといってタイルガンとコンプレッサーを使い、吹き付けて模様を付ける工法です。最近は近隣への飛散などから少なくなっています。 ■凹凸模様(吹き放し) パターンの仕上げ方法と特徴 外壁仕上げ材を専用ガンで吹き付け塗装して造る。 外壁仕上げ材を厚塗り後、専用ローラーでパターン付け。 最近あまり使用されないが、クレーター(月面状)模様もこの分類に入る。 汚染に強い形状である。 ■凸状模様(凸部処理) パターンの仕上げ方法と特徴 外壁仕上げ材を吹き付け後、ローラーやコテで軽く押さえる。 外壁仕上げ材を吹き付け乾燥後、サンダーで凸部をカット。 外壁仕上げ材を厚塗り後、専用ローラーでパターン付け。 キャスト模様、ヘッドカット模様ともいう。 凸部にエッジが出来るため汚染がたまりやすい。 ■スタッコ状模様(吹き放し) パターンの仕上げ方法 骨材入りの外壁仕上げ材を専用ガンで吹き付け塗装して造る。大柄なのが特徴。 以前は大きな模様の物をドイツ壁と呼んでいた。 骨材を使用し、トップコートのエナメル仕上げをするタイプが一般的。 骨材に天然石や陶磁器砂、貝殻などを使用して石材の自然な色調、重量感をかもし出す模様仕上げのタイプもある。 専用の目地棒を利用して石材張り、タイル張り壁を表現する方法もある。曲面壁など実際にタイル張りなど不可能な壁面にも施工可能である。 ■スタッコ模様(凸部処理) パターンの仕上げ方法 骨材入りの外壁仕上げ材を専用ガンで吹き付け塗装後、凸部をコテやローラーで押さえる。乾燥後、サンダーで凸部を削る方法(サンダーカット)もある。 トップコートを塗装して仕上げる。 トップコートで、押さえた模様の凸部を塗り分けて多彩模様仕上げの方法もある。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
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| 2026年2月23日(月) |
| 住宅外壁塗装のパターン(模様)-1 |
| ■外壁塗装には模様(パターン)がイロイロあります 外壁塗装において、建物の保護とともに美観を向上することは大切なニーズです。塗料はその粘度調節と塗装方法、塗料の特殊性を活かして容易に平滑、凹凸模様などバラエティーに富んだ仕上がりを建物に与える事が出来ます。外壁塗装における塗膜のパターンは吹き付け塗装や色々なパターン専用ローラー、左官コテなどを使用して造られます。このページでは外壁塗装におけるパターンの種類とパターンがどのような方法で造られるか紹介しています。 川口市の状況では吹付モルタル壁が2割、残りがサイディング壁になります。 ■砂壁状模様(リシン) パターンの仕上げ方法と特徴 アクリルエマルジョンに骨材(寒水石、硅砂、パーライト)を混入し、専用ガン(リシンガン)を使用して吹き付け塗装で造る。ノズル口径4〜6mm。 以前はセメント系が使用されたが今はアクリルエマルジョンをベースに、いわゆるアクリルリシンが主流に使用されている。 左官の高級仕上げ「掻き落とし」に似たつや消しで落ち着いた雰囲気に仕上がる。 弾性タイプもある ■砂壁状模様(じゅらく) パターンの仕上げ方法と特徴 アクリルエマルジョンに微粒子骨材を混入し、専用ガン(リシンガン)で吹き付け塗装で造る。ノズル口径4mm。 左官仕上げのじゅらく壁に似せて考案されたもので、骨材をリシンより微粒子にしたもの。 室内の壁仕上げにも使用できる。 ■ゆず(柚子)肌模様 パターンの仕上げ方法と特徴 高粘度塗料をリシンガンなど専用ガンを使用して吹き付け塗装で造る。 ガン口径を小さめにして、凹凸模様より小さな模様を造る。 ローラーによるさざ波模様の上にトップコートを塗装すると模様が滑らかになり、さざ波というよりゆず肌模様になることがある。 ■さざ波(スチップル)模様 パターンの仕上げ方法と特徴 外壁仕上げ材の高粘度塗料を鎖骨ローラーを使用して造る。 ローラーによるさざ波状模様は凹凸模様のローラーによる仕上げの分類に入る。 スチップル模様ともいう。 ゆず肌と似ているが、ゆず肌は吹き付け機械にて、さざ波はローラーで塗装する。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
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| 2026年2月16日(月) |
| 錆止め塗料の種類 |
| ■鉄製品の下塗りには錆止めが必須です 錆止め塗料の種類は多く、メーカー特許品も販売されています。錆止め(防錆)塗料はその性質上、含鉛塗料が多くなりますが、環境への影響を考慮して、無鉛塗料が使用される方向に進んでいます。 主な錆止め(防錆)塗料 ■一般錆止めペイント : べんがらを主体としたもので、安価であるが、他の錆止めペイント比較して性能はやや劣る。 現在は使われていない。 ■鉛丹錆止めペイント : 鉛丹と乾性油を練り合わせたもの。鉛丹は光明丹とも言われ防錆力は強いが毒性も強い。 現在はほとんど使われていない。 ■シアナミド鉛錆止めペイント : 鉛丹より比重も軽く防錆力も良く、一般鋼材の錆止め用として広く用いられている。 塩基性クロム酸鉛錆止めペイント : 比較的乾燥が速く貯蔵安定性も良い。一般構造物、車両用プライマーとして用いられている。 ■エポキシ系錆止めペイント:エポキシの優れた密着力・耐薬品性などから錆にも強く、下地を選ばないため現在では最も使われている。鉄部だけでなく木部にも使用できる。 大変優れた錆止め塗料だが紫外線には弱いので、シリコンやウレタンなどの上塗りが必須。モリタ建装(株)の標準仕様。 ■塩酸カルシウム鉛錆止めペイント : 付着性など塗膜性能はよいが、貯蔵性が悪い。ゲル化しやすい。鉄鋼、亜鉛メッキ面用として使用される。白色なので錆止めと着色兼用として使用されることもある。 ■ジンクリッチペイント : 塗るメッキとして開発された高性能の錆止めペイント。防食性に優れ、没水部には強い。ショッププライマー、タンク内面、没水面、一般鋼材など広く使用されている。 JIS規格による塗料の色見本 メーカーにより同規格品でも顔料の関係で、多少色が異なる場合があります。この見本色は一応の目安になりますが、実際とは多少異なる場合があります。 1種---乾性油のみビヒクルに使用したもの。 2種---乾燥性、耐候性を改良し、合成樹脂を少量混合したもの。乾燥性、 作業性がよい。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
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| 2026年2月9日(月) |
| 合成樹脂塗料−水系塗料 |
| ■塗料は樹脂によって性能が決まります 以前、水性塗料はどうしても溶剤系に性能が劣っていましたが、技術の進歩やナノテクノロジーによって性能の高い物が発売されています。 溶剤系塗料に透湿性はありませんが、水性塗料には透湿性があるので、近年注目されている建物内結露にも効果があります。 シックハウスや過敏症、近隣への影響等が無ければ溶剤系の塗料の方がコスパは良好です。 水系塗料 ●水溶性塗料 自然乾燥形と焼付け形の二種類がある。 白亜化した塗膜にも塗り重ねができ、カビに対する抵抗性も良い。 建築外部用としてはエマルジョン塗料よりも優れている。 ●水分散形常温乾燥用塗料 界面活性剤を使用して合成樹脂を水に乳濁させた合成ラテックスを塗料とした、いわゆるエマルジョン塗料のこと。 希釈には水道水を使用する。 乾燥するにつれて濃色となるので調色の際は、注意が必要。 ●水分散形加熱乾燥用塗料 界面活性剤を使用して合成樹脂を水に乳濁させた合成ラテックスを塗料とした、いわゆるエマルジョン塗料のこと。 希釈には水道水を使用する。 乾燥するにつれて濃色となるので調色の際は、注意が必要。 ●水分散形加熱乾燥用塗料 エマルジョン塗料で加熱乾燥させるもの。 自然乾燥方に比べ、耐薬品性、耐水性が著しく向上する。 密着性に優れ、安価である。 川口市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、創業60年・自社施工のモリタ建装へお気軽にご相談ください。無料で現地診断・お見積もりを承っております。 ご連絡はお問い合わせまで |
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| 2026年2月2日(月) |
| 合成樹脂塗料−ポリウレタン樹脂塗料 |
| ■塗料は樹脂によって性能が決まります 現在、木・鉄部などではデファクトスタンダードと言えるウレタン塗料。 材料価格と効果・性能のバランスの良い商品です。 ●ポリウレタン樹脂塗料 一般的にはウレタン塗料と呼ばれる。 ●油変性ポリウレタン樹脂塗料 ウレタン化アルキド、ウレタン油などとも呼ばれる。 一液性で、成分中の乾性油の酸化重合により乾燥する。乾燥時間は短い。 耐候性、耐摩耗性に優れている。耐薬品性は他のポリウレタン樹脂塗料より劣る。 床用などその用途は広い。 ●湿気硬化形ポリウレタン樹脂塗料 空気中の湿気と反応して、架橋反応硬化するタイプの塗料。 高湿度ほど乾燥は速い。 塗膜が硬化する際、炭酸ガスを発生するので、厚塗りするとあわやピンホールを生じる。 耐摩耗性が大きいので学校、体育館の床、コンクリート床面などに使用される。 2液型と比べると形成される塗膜が弱い ●二液形ポリウレタン樹脂塗料 主剤と助剤からなる二液タイプの塗料。 主剤にはポリエステル、ポリエーテル、ひまし油が使用される。 助剤はイソシアネートが使用される。 木工用、金属用、ゴム用、皮革用、コンクリート床面用などがあり、多方面で使用されている。 |
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| 2026年1月26日(月) |
| 合成樹脂塗料−フェノール樹脂塗料・フタル酸樹脂塗料・不飽和ポリエステル樹脂塗料 |
| ■塗料は樹脂によって性能が決まります ●フェノール樹脂塗料 フェノール樹脂は価格も安い。自然乾燥、加熱硬化形とある。 100%フェノール樹脂塗料は耐薬品性に優れ、ダムの水門、橋梁、タンクの錆止め用に用いられる。 熱硬化性フェノール樹脂塗料はすずメッキ板のクリヤー仕上げ、電気絶縁ワニスとして使用。 ●フタル酸樹脂塗料 自然乾燥用フタル酸樹脂塗料 アルキッド樹脂塗料の一種であるフタル酸樹脂塗料は、乾燥時間は半日程度で光沢、強靭、耐候性、耐油性のある塗膜が得られる。 耐水性、耐アルカリ性に弱い。 車両、機械、建築、船舶用などに使用される。 焼付け用フタル酸樹脂塗料 130度前後で焼き付け乾燥する。 塗膜は硬く、屈曲性、付着力、耐候性、耐油性に優れている。 少量のメラミン樹脂を添加して硬度と光沢を改良したものもある。 電気器具、計器、金属家具、農業機械などに使用されている。 ●不飽和ポリエステル樹脂塗料 特徴 主剤、硬化剤、促進剤の三液性のもの。量産塗装に使用される。 促進剤は主剤の中に配合済みの二液性のもの。少量塗装に使用。 塗膜は硬く、肉厚で、耐薬品性、耐水性に優れている。 可使時間に左右されやすい。 合板用、木製家具用、耐薬品用などに使用。 ●粉体塗料 合成樹脂の粉末を流動浸漬法、溶射法、静電気式吹き付け法、電気泳動電着法などにより被塗面に接着させて、加熱して連続塗膜を形成する塗料。 ポリエチレン、塩化ビニル樹脂、エポキシ樹脂などが使用される。 特徴 1回で厚塗り塗膜が得られ、短時間加熱で硬化する。 塗料の改修、再利用ができ、塗料損失は少ない。 溶剤には溶けにくい樹脂も使用できる。 溶剤を使用しないので火災、中毒、公害の心配がない。 加熱装置を使用するため、大型の被塗物への塗装には不向き。 溶剤型塗料のような平滑な仕上がり面が得られない。滑らかではあるが細かなゆず肌、凹凸の仕上がり面になる。 ピンホールができると、塗膜性能が著しく低下するので細心の注意が求められる。 |
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| 2026年1月19日(月) |
| 旅行会道中記-龍王峡 |
| ■見事な滝がありました! 鬼怒川の旅行会で時間があったので龍王峡に行ってみました。今まで鬼怒川には数十回来ましたが、龍王峡には初めて行きました。 鬼怒川の温泉街からさらに山奥に数キロいくと龍王峡という観光地がありました。結構有名な観光地だそうです。 土産物屋や食事処の店が並んでいて、知られざる観光地なようで、それらの店の裏側に山道があり進んでいくことにしました。 ところが目的地までにはかなり高低差があるようで、長い階段が続いています。 長い階段を降り切った所に小さな祠があり、この祠は五龍王神社と呼ばれていて正面に立派な滝がありました。 この滝は虹見の滝と呼ばれ著名な滝のようですが、水量も高低差もある立派な滝でした。 左の写真が虹見の滝です。周辺も川の流れが続き風光明媚な良きハイキングコースでした。 私は滝好きであちこちの観光地に行くたびに見に行きますが、あの滝壺に落ち続ける音を聞いていると心から癒されます。 ただ、ここに至るまでが大変で、上記の右の写真の赤線が階段のコースなのですが、いわゆるつづら折りの山道の階段を下りて上がらないと到着しませんが、ためしに階段の段数を数えてみると174段ありました。174段の階段なんて大したことなさそうですが、建築物の階段の場合は1階が13-14段なので174段あると13階のビルの階段を上り下りするようなもので、けっこう疲れました。気軽な気持ちで降りると大変な目にあいます(笑) このような比較的地味な滝でも近隣には土産物屋や食事処が10軒ほどあり、さすが国内の誇る観光地である日光は違うなぁと感心しました。 以前から当ブログにも埼玉県の観光地のショボさを綴ってきましたが、さすが観光立県の栃木県は力の入れ具合が違うなぁと感じました。 今回で旅行道中記は完了します。次回ブログからは今まで通り塗装について書き込みます。 |
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| 2026年1月12日(月) |
| 東京スカイツリー行ってきました |
| ■圧倒的な建築技術と高さに感動しました。 ここの所の旅行記で東武ワールドスクエアを取り上げて、東京スカイツリーを取り上げましたが、全くの偶然ですがこの正月に次男家族よりソラマチの遊びに誘われまし た。 私は今までスカイツリーには行った事がありませんでした。さすがに友人のオジサンたちからはスカイツリー観光なんて話は出ないので、私自身はスカイツリー観光は無 いだろうなと考えていましたが、息子家族と遊びに行けるなんて大変うれしい誘いでした。 通常私の移動方法は車の移動が95%ですがネットの駅スパートで調べると、1回の乗り換えで40分強で東京スカイツリーまで行けるという事なので、電車で行きました。 南越谷駅から東武伊勢崎線に乗り換えましたが、私は伊勢崎線には初めて乗りましたし、ここの所の旅行記で取り上げている東武ワールドスクエアにも行くそうで、その奇縁に驚くとともに、初体験の路線を楽しみました。 東京スカイツリーにはソラマチというショッピングモールがあり、多くの店舗やレストランがあり1日中遊んでいられます。 孫たちとまったりと遊びながらスカイツリーの展望台に向かいましたが、そのエレベーターの機能の高さに驚きました。350mを1分弱で行けるなんて、どんだけの加速度とG(重力荷重)が体にかかるんだ?と戦々恐々に乗り込みましたが、Gはほとんど感じず嫌悪感もまったく無く展望台に到達しましたが、このエレベーターはいかにGを感じさせないように、超ゆるやかかつ超早く動く物凄い技術が使われている事に驚きました。 東京タワーは数回いって展望台からの眺望は想像できましたが、さすがにスカイツリーの高さは圧倒的で、その眺望も想像以上で物凄い高い角度からの視界は観光してよかったと感じました。 ただ私は子供のころから工事現場に親しくしていたので足場はいくら高くても平気なのですが、高い建物は苦手で、スカイツリーも床がガラスで下が見える所があり、孫たちはガラス床の上でピョンピョン跳ねて遊んでいましたが、私は怖くてガラス床には立てませんでした、、、、 東武ワールドスクエア、東京スカイツリー、東武伊勢崎線と当ブログ的にも奇縁が続きましたが、本年は東武からみでまた縁がある予感がします(笑) |
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| 2026年1月5日(月) |
| 旅行会道中記-東武ワールドスクエア3 |
| ■建築好きには聖地です! 新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログのご愛顧をお願いいたします。 東武ワールドスクエアには日本を代表する建築物を始め、世界各地の有名建築物の正確なミニチュアが展示されています。 スペインのバルセロナにある、来年遂に完成するそうなサグラダファミリアももちろんありました。 設計者のアントニオ・ガウディは天才的な建築家で、彼が大学の卒論で提出した建物の断面図を見たことがありますが、設計図がまるで絵画の様に美しかった記憶があります。 私の好きな世界三大巨匠のライト、コルビジェ、ファンデルローエは後世への影響が大変大きく、現在の最新建築への影響も計り知れないほど大きいのですが、ガウディの影響を感じる現代建築物はあまり無いようです。 これはガウディが天才過ぎる事と、超絶技巧を持つ職人芸の昇華のような建築物を後世の建築家たちにはマネできない唯一無二の建築物だからだと思います。 ワールドスクエアにはガウディの手がけた建築物がいくつかありましたが、芸術作品のようなものばかりでした。 そのなかでもガウディが人生を掛けて手がけたサグラダファミリアは特別の建物で、着工が1882年と日本でいえば明治15年と大変昔に着工され、現時点で未完成の建物です。 やはり宗教と言うか信仰の力は凄まじく、世界の建物も宗教・信仰に関するものは物凄い物が多いですね。サグラダファミリアは教会なので凄まじさの極致です。 だからこそ政教分離の考えに私は賛成します。宗教・信仰と政治は分離すべきですが、最近ちまたで喧しいイスラム教は政教同一の考えなので、他宗教の国民とぶつかる事は当然だと考えます。 世界遺産は数あれど建築途中の世界遺産はサグラダファミリアだけです。もうすぐ完成するそうです。こちらの建物模型も建築途中の物でしたが、本家が完成したらこちらも完成されるのですかね?(笑) このサグラダファミリアは超絶な彫刻群や飾り付けがされていますが、このミニチュアもそれらを忠実に再現されていて、拡大写真をみて分かるようにかなり細かく作りこまれていて、模型好きの私自身も大変感銘を受けました。 |